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自分の好きなこと、特にハロプロ関連の話題とテレビ番組の感想について多く書いています。
更なる飛躍に向けて―日本ハム大田、倍増4300万円でサイン
12月5日、日本ハムの大田泰示選手が契約更改に臨み、
2200万円アップの4300万円でサインしました。


このことに関する記事が『日刊スポーツ』に掲載されていたので以下で紹介します。

「日本ハム大田泰示外野手(27)が5日、札幌市内の球団事務所で契約更改交渉に臨み、
2200万円アップの年俸4300万円でサインした。

倍増以上となる高評価に
「素直にうれしい。
想像以上のものを提示していただいた。
迷うことなくサインした」と笑顔を見せた。

巨人から日本ハムへ移籍して1年目の今季は、各部門でキャリアハイの数字を残した。
118試合に出場し、初めて規定打席に到達。
打率2割5分8厘、15本塁打、46打点をマークした。
開幕は故障で出遅れたが、4月下旬に1軍昇格後は外野のレギュラーとして定着。
秘めていたポテンシャルの一端を開花させたシーズン。
年俸もアップし、
「額が上がるということは、それなりの活躍をしなきゃいけない」と、気を引き締めた。
来季の目標も「ホームランは25本」と宣言。
移籍2年目は、もっと飛躍する。(金額は推定)

◆大田の年俸推移と成績(09年から16年は巨人での成績)

09年 1200万円 3試合 打率0割0分0厘、0本塁打、0打点

10年 1200万円 2試合 打率0割0分0厘、0本塁打、0打点

11年 1000万円 12試合 打率1割5分4厘、0本塁打、3打点

12年 950万円 21試合 打率2割5分4厘、2本塁打、7打点

13年 1500万円 21試合 打率1割6分1厘、0本塁打、2打点

14年 1200万円 44試合 打率2割4分6厘、2本塁打、12打点

15年 1900万円 60試合 打率2割7分7厘、1本塁打、3打点

16年 2100万円 62試合 打率2割0分2厘、4本塁打、13打点

17年 2100万円 118試合 打率2割5分8厘、15本塁打、46打点

18年 4300万円 ?」


今シーズンの大田選手は間違いなく輝いていました。

観ている側としては大田選手が打席に入った時の期待感は相当なもので、
何かやってくれるんじゃないかと常に期待していました。

結果、キャリアハイとなる記録を今シーズンは残したわけですが、
大田選手の潜在能力はまだまだこんなものじゃないといえるでしょう。

来年、更なる飛躍を期したシーズンが幕を開けます





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