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自分の好きなこと、特にハロプロ関連の話題とテレビ番組の感想について多く書いています。
天才の決断―大谷翔平、エンゼルス入りが決定
日本ハムの大谷翔平選手のエンゼルス入団が決定しました。


このことに関する記事が『スポーツ報知』に掲載されていたので以下で紹介します。

「ポスティングシステムでメジャー移籍を目指していた日本ハムの大谷翔平投手(23)が
エンゼルスと契約することを決めた。
8日、代理人のネズ・バレロ氏が発表した。
バレロ氏は声明文の中で
「大谷選手は自身の成長と目標達成のため、エンゼルスが最適の環境だと判断。
エンゼルスとの間に強い絆を感じた。
それが大きかった」とした。

大谷は全30球団に二刀流へのサポートなどの質問状を送付。
返答した書類などから7球団に絞って4、5の両日にロサンゼルスで面談。
エンゼルスのほか、
ジャイアンツ、ドジャース、レンジャーズ、
マリナーズ、カブス、パドレスが大谷サイドと立ち合っていた。
エンゼルスの契約金に使える金額は
マリナーズ、レンジャーズに次ぐ231万5000ドル(約2億6000万円)だった。

大谷は花巻東高で卒業後の大リーグ挑戦を表明したが、
2012年のドラフト1位で日本ハムに入団。
16年は10勝を挙げる一方で22本塁打を打ち、
MVPに輝くとともに、史上初めて投手とDHでベストナインに輝いた。

エンゼルスは1961年に誕生。
カリフォルニア州アナハイムを本拠地とし、
MVP2度で現役最高の打者マイク・トラウト外野手や、
通算614本塁打でDHのアルバート・プホルスら強打者が所属。
今季はア・リーグ西地区2位の80勝82敗。
2000年からマイク・ソーシア監督が率いている。
日本選手では長谷川滋利投手や松井秀喜外野手らがプレーした。」


エンゼルスといえば、
松井秀喜選手など日本人選手が活躍した球団という事もあり、
日本の野球ファンにとっても馴染みのあるチームだと言えるのではないでしょうか。

そういった点で今回の大谷選手の判断は多くの人にとって喜ばしいものだったと言えます。

何よりも大谷選手が、
「自身の成長と目標達成のため、エンゼルスが最適の環境だと判断」したというのが素晴らしいです。

自身の判断が間違っていなかったと言い切れるように、
大谷選手にはこれからメジャーの舞台でとんでもない活躍を見せてほしいと思います。





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