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自分の好きなこと、特にハロプロ関連の話題とテレビ番組の感想について多く書いています。
キングオブコント2008
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今回は10月5日に放送された、キングオブコント2008について書きたいと思います。このキングオブコント2008は漫才の日本一を決めるM-1グランプリとピン芸人の日本一を決めるR-1ぐらんぷりと並ぶような規模のコント日本一を決める大会です。これまでのM-1グランプリやR-1ぐらんぷりでは行われてこなかった新しい審査方法を行ったことでもこの大会は注目を集めたのではないでしょうか。その決勝での審査方法とはM-1グランプリと同じ2段階方式で第1段階でファイナリスト8組をAグループとBグループの2組に分けてのネタ披露が行われ各グループの上位一組が第2段階に進みます、これまでになかった新しい審査方法とは第1段階で芸人を審査するのは準決勝に敗退した芸人さんたちでその芸人さんたちがA・Bそれぞれのグループの1位を選出します。第2段階では進出した2組が2度目のネタを披露が終了した後に自分たちを含めどちらのネタが良かったかを発表します。同点ならば、他のファイナリスト6組のうち先に4組が選んだコンビが優勝。これも同点ならば、準決勝敗退芸人の決選投票で優勝者を決定して、更にここでも同点だった場合は両コンビが優勝者となるという審査方法です。この審査方法で始まり、まずAグループのネタ披露となりました。Aグループで戦った芸人さんたちはTKO、バッファロー吾郎、ザ・ギース、天竺鼠という4組でした。このAグループから第2段階に進んだのはバッファロー吾郎さんでした。正直自分は天竺鼠のネタが一番好きでしたね。Bグループで戦った芸人さんたちはチョコレートプラネット、ロバート、バナナマン、2700の4組でした。このグループからの進出者はバナナマンさんでした。バナナマンさんはロバートさんの高得点を超える見事なコントを見せてくれましたね。第2段階目でのバッファロー吾郎さんのネタは変わったアンドロイドのネタでした、終盤の畳み掛けはさすがベテランだなと思いましたね。バナナマンさんのネタは宮沢りえとの食事に誘われた男のコントでした、このコントは何度か見たことがありましたが何度見ても笑えますねさすがバナナマンさんです。そして審査発表まず自分たちの評価はそれぞれ自分たちのほうが面白かったと発表して他のファイナリスト6組が面白かったコンビを発表していきます、そして結果はバッファロー吾郎さんの優勝となりました。これまでずっとコントにこだわってやってきてお笑いイベントの主催などをして後輩芸人などからリスペクトもされているベテランがつかんだ栄冠となりましたね。こういう風な結果となった今回のキングオブコントにはあくまでも自分の私見ではありますが大きな課題が残ったのではないでしょうか、それは今大会の特徴とも言える選手が選手を審査するというシステムです。M-1グランプリやR-1ぐらんぷりではベテランの芸人の方々が審査員を務めてきました、それは選手にそこまで近くなくひいきや特別な感情のほとんど無い状態で審査するという利点がありました。しかし今回のキングオブコントでは選手たちに近い立場の芸人たちが審査しました、それは事務所や好き嫌いの感情が入りやすいという点があったのではないでしょうか。バッファロー吾郎さんが大会前に漫才はプロレスでコントは総合格闘技といっていましたがまさにこういう大会はお笑いの格闘技といえる大会だと思います。だからこそ公平な立場の審査員が必要なんだと思います、まあこれはあくまでも自分個人の意見ですので聞き流してくれてもいいです。ですが次回もやるとしたらこのままのシステムではいけないんではないでしょうか、一年後キングオブコントはどうなるのかにも自分は注目しています。それにバナナマンさんの優勝も見て見たいですしね。
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