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自分の好きなこと、特にハロプロ関連の話題とテレビ番組の感想について多く書いています。
国民の馬が有終の美を飾る―キタサンブラックが「有馬記念」を制覇
12月24日、G1「有馬記念」が行われ、1番人気のキタサンブラックが勝利しました。


このことに関する記事が『日刊スポーツ』に掲載されていたので以下で紹介します。

「<有馬記念>◇24日=中山◇G1◇芝2500メートル◇3歳上◇出走16頭

引退レースとなった1番人気キタサンブラック(牡5、清水久)が有終の美を飾った。

スタートから先頭に立つと、そのまま逃げ切った。
勝ちタイムは2分33秒6。
1馬身半差2着に8番人気クイーンズリング、3着は3番人気シュヴァルグラン。
G1勝利は歴代最多タイの7勝目。
獲得賞金でもテイエムオペラオーを抜いて、歴代トップとなった。

ラストランで見事勝利を収め、北島三郎オーナーから「ご苦労さま。
本当にすごい馬だね」と労をねぎらわれた武豊騎手は、
晴れ晴れとした笑顔で会見に臨んだ。
「最高にうれしいです。
すごいプレッシャーを感じていたので、今はホッとしています。
最後のレースなので、悔いの残らないレースをすることだけを考えて乗りました」。
レースを振り返って
「スタートでレースを決めようと。
枠もいいし、スタートが良かったので、迷いなく先手を取りにいった。
道中は馬がリラックスして走ってくれることに専念した。
(1周目の)4コーナーで少し行きそうになったのでなだめて、ゴール板あたりから良くなった。
(2周目の)4コーナーを回る時は手応えが昨年より良かったので、これならと…。
(レース後は)ありがとう。
そしてご苦労さまと声をかけました。
名馬に巡り会えて光栄でした。
騎手として幸せな時間でした」と話した。

また、清水久詞調教師も
「グランプリはいつもいつもファン投票で1位になりながら、
なぜか勝てなかったのでホッとしている。
成績もさることながら健康、丈夫な馬。
ローテも1度も欠席せず頑張ってくれた。
新馬からすべていい思い出です。
3年間いい経験をさせてもらった。
今後の僕の大きな財産です。
早く子供をやりたいですね」と安堵の表情を浮かべた。」


キタサンブラックが「有馬記念」に照準を合わせて仕上げてきていたことは明白でした。

そしてこの結果です。

まさしく狙い通りだったと言えるでしょう。

次は種牡馬として日本競馬界を盛り上げていってほしいと思います。





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