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自分の好きなこと、特にハロプロ関連の話題とテレビ番組の感想について多く書いています。
かつての栄光は何処に―『民衆の敵』最終回視聴率が月9史上初の4%台を記録
12月25日に放送された『民衆の敵』の最終回の視聴率が4・6%だったことが分かりました。

これは「月9」ワースト視聴率記録を更新するもので、
視聴率が4%台を記録したのはこれが初めてとなりました。


このことに関する記事が『スポニチアネックス』に掲載されていたので以下で紹介します。

「女優の篠原涼子(44)が主演を務めた
フジテレビ“月9”「民衆の敵~世の中、おかしくないですか!?~」(月曜後9・00)の
最終回(第10話)が25日、15分拡大で放送され、
平均視聴率は4・6%(ビデオリサーチ調べ 関東地区)だったことが26日、分かった。

4・6%は、
今年1月期「突然ですが、明日結婚します」の第6話=5・0%を下回り、
月9ワースト記録を更新。
4%台を記録したのは、30年の歴史を誇る枠“月9”史上初めてとなった。
また、全10話の期間平均視聴率は6・7%で、「突然ですが…」の月9史上最低記録に並んだ。

選挙のシーンがあるため衆院選の公示期間であることに配慮し当初より放送開始を1週遅らせ、
さらに、午後7時から同局で放送された
「プロ野球CSファイナルステージ」の中継が延長されたため30分遅れでの放送開始となるなど、
選挙、野球と余波が相次ぐ“不運”もあった中でのスタート。
初回9・0%は、月9初回としては「突然ですが…」(8・5%)以来3期ぶりの1桁発進。
その後、第2話=7・1%、第3話=7・5%、第4話=7・6%と推移すると、
第5話=6・9%、第6話=6・5%、第7話=5・8%、第8話=5・3%と
4週連続で自己ワーストを更新。
それでも最終回目前の第9話は7・0%とし、盛り返していた。

月9初主演の篠原演じる平凡な主婦・佐藤智子が新米市議となり、
世にはびこる社会問題と腐った政治をぶった斬る市政エンターテインメント。
脚本は映画「キャタピラー」「東京女子図鑑」などの黒沢久子氏、
演出は金井紘氏、石井祐介氏、相沢秀幸氏。

最終回は、
身に覚えのない不正献金疑惑や「ニューポート計画」反対などで
市長・智子(篠原)の人気は急落し、ついには「民衆の敵」というレッテルまで貼られる。
和美(石田ゆり子)は、ニューポートを造りたがっているのは、
藤堂(高橋一生)の実家ではないかと疑い始める。
しかし、智子は藤堂は味方だと信じていた。
そんな中、和美が藤堂に呼び出される。
藤堂は犬崎会派の政務活動費の領収書コピーを大量に持ってきていた…という展開だった。」


「月9」といえばフジテレビの栄光の象徴でもありました。

しかしながらそれも今は昔、最近は「月9」の視聴率の低迷が顕著です。

それと同じようにフジテレビも低迷期に突入しています。

フジテレビの復権のためには「月9」の立て直しが絶対に必要だという事は間違いありません。





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