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自分の好きなこと、特にハロプロ関連の話題とテレビ番組の感想について多く書いています。
熱き指揮官が逝く―星野仙一氏が死去、死因はすい臓がん
元東北楽天ゴールデンイーグルスの監督である星野仙一さんが死去しました。

70歳でした。


このことに関する記事が『スポニチアネックス』に掲載されていたので以下で紹介します。

「楽天が6日、星野仙一球団副会長が4日に亡くなったことを発表した。
70歳、死因はすい臓がんだった。

現役時代は中日のエースとして活躍し、引退後は中日、阪神、楽天の監督を歴任。
計4度のリーグ優勝を飾り、楽天時代の13年には自身初の日本一に輝いた。

14年にユニホームを脱いだ後も、15年に楽天の球団副会長に就任。
ONとともに球界への影響力は大きく、星野氏も
「野球への恩返しの意味でも自分の思いや考えを若い人につないでいきたい」と語り、
野球の普及活動に尽力していた。
17年に野球殿堂入りしている。

以下、楽天が発表したリリース全文。

報道関係各位

いつもご取材いただきまして、ありがとうございます。

株式会社楽天野球団は、
星野仙一取締役副会長が2018年1月4日(木)午前5時25分に
永眠されましたことをご報告いたします。

2016年7月に急性膵炎を発症したことをきっかけに膵臓癌であることが判明いたしました。

その後、体調に波はあったものの仕事に支障をきたすことなく過ごしておりましたが、
2017年12月末より病状が悪化し、息を引き取られました。

最期は昼寝でもしているような安らかな表情でご家族に看取られて旅立たれました。

故人の強い意思に従い、葬儀は密葬にて執り行われます。

故人の意思とはいえ、大変お世話になった方々に対し、十分なご報告をせぬまま、
この日を迎えてしまいましたこと、心よりお詫び申し上げます。

人前では常に強気を貫いた「星野仙一」のスタイルを
最後まで全うしようとしたことですので、何卒ご容赦ください。

息を引き取る直前まで「コーチ会議に出られるかな」と言っておりましたように、
最後の最後まで野球に情熱を燃やし、野球に一生を捧げた星野副会長でした。

故人に代わり、今まで支えてくださった全ての皆様に感謝申し上げます。

尚、後日にお別れの会を予定しております。

詳細が決まりましたら改めてご連絡させていただきます。

誠に勝手ではございますが、供物、供花、弔電などはご遠慮させていただきますこと、
ならびに、本件に関わる問合せ先は、
株式会社楽天野球団としていただけますようあわせてお願い申し上げます。」


あまりにも突然すぎる、そしてあまりにも早すぎる死でした。

理想の上司ランキングでたびたび名前が挙がるなど、
日本人にとって星野さんはまさに理想の指揮官でした。

そんな熱き指揮官を失ったことは、
今の日本野球界にとって大きな損失であることは間違いありません。





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