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自分の好きなこと、特にハロプロ関連の話題とテレビ番組の感想について多く書いています。
ピッチを去った時の人―元日本代表FW鈴木隆行の引退試合が行われる
1月13日、元サッカー日本代表の鈴木隆行さんの引退試合が行われました。


このことに関する記事が『スポーツ報知』に掲載されていたので以下で紹介します。

「鹿島、水戸などで活躍し、
2015年に引退した元日本代表FW鈴木隆行氏(41)=スポーツ報知評論家=の引退試合が
13日、水戸の本拠地である茨城・ケーズデンキスタジアム水戸で行われた。

自身がゴールを決めた2002年日韓W杯日本代表を中心とした「SUZUKI FRIENDS」と、
水戸の現役選手らで構成する「MITO SELECTIONS」が対戦。
鈴木氏は前半にSUZUKI―、後半にMITO―でプレーし、合計5得点を決める活躍。
試合は7―6でSUZUKI―が勝利した。

試合後のスピーチでは
「ここまで現役を続けられてきたのも、
いろんな方に助けられてきたおかげです。
本当にありがとうございました」などとあいさつし、
9155人の大観衆から拍手を浴びた。
スピーチの途中では現役生活を振り返って涙ぐむ場面もあった。

水戸での引退試合開催には特別な思いがあった。
2008年から米国のポートランドでプレーし、
10年のシーズン後にはクラブから翌年のコーチ就任を打診された。
「こんな光栄なことはない」と引退を決意し、妻子とともに米国で暮らすことにした。
労働ビザを取得して正式契約のため米国に渡っていたが、
夫人が体調を崩したため交渉を中断して一時帰国した。
その翌日の11年3月11日、東日本大震災にあった。

実家のある茨城・日立市も大きな被害を受けた。
コーチ就任を断り、日本で復興の手助けを模索した。
「アメリカに行くどころじゃなくなった。
何とか地元の力になりたい」。
水戸の関係者に話をすると、柱谷哲二監督から
「お前が選手としてプレーしてくれれば、みんなに喜んでもらえる」と現役復帰を要請された。
一度は引退を決意しており、ここ数か月は満足なトレーニングをしていない。
それでも熱意に押されて復帰を決めた。
しかも無報酬による異例のアマチュア契約だ。
「水戸は経営が苦しい。
手伝おうとしているのにオレがお金をもらうのは違う」。
男気あふれる復帰が反響を呼び、スポンサーも観衆も増えた。
不動のレギュラーとして4シーズンで24得点とチームを支え、若手からも慕われた。
15年に千葉で引退するまで、全力で駆け抜けた。

現在はJリーグの監督就任に必要なS級ライセンスを受講しており、
今年度中には取得できる見込み。
「名波さんのような監督になって現場に戻りたい。
みなさん、いつかまたピッチでお会いしましょう」と締めくくった。」


鈴木さんは日韓ワールドカップの時に、ベルギー戦で得点を決めて時の人になりました。

そんな鈴木さんが引退するというのは一つの時代が終わった証拠でもあります。

寂しいですが、指導者として再びピッチに戻ってきてくれることに期待しましょう。





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