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自分の好きなこと、特にハロプロ関連の話題とテレビ番組の感想について多く書いています。
ベーブ・ルース(1895年~1948年)の名言
「俺は思いっきり振る。
渾身の力を込めてな。
でっかく当たるか、でっかく外すかのどっちかだ。
俺はできる限りでっかく生きたいんだ。」



これはベーブ・ルースの名言です。

ベーブ・ルースといえば、「野球の神様」と称される野球界のレジェンドです。

日本では投手と野手をどちらもこなす「二刀流」の選手といえば今や大谷翔平選手ですが、
ベーブ・ルースは大谷選手と同じく投手と野手のどちらもこなす、
まさに元祖「二刀流」の選手でした。

そんな野球をするために生まれてきたともいうべき彼が野球を始めたのは、
「セント・メアリー少年工業学校」という全寮制の矯正学校兼孤児院に送られたことがキッカケでした。

彼はもともと札付きの悪ともいうべき不良でした。

そんな彼のことを手に負えなくなった両親は彼を「セント・メアリー少年工業学校」に送りました。

そこで彼はブラザー・マシアス・バウトラーという神父と出会い、そして野球を教わるのです。

そして彼の人生は180度変わりました。

野球で頭角を現した彼は現在のマイナーリーグのチームと契約し、
その後、レッドソックスに移籍しメジャーリーグデビューを果たします。

そしてそこで彼は大活躍を見せ、
大人気球団であったニューヨーク・ヤンキースへ金銭トレードで移籍します。

それまでの活躍以上の成績を残すことは難しいのではないかという周囲の声もありましたが、
移籍後すぐのシーズンで打率.376、54本塁打というとんでもない成績を残します。

これは本塁打ランキング2位の打者を約3倍の差で突き放す圧倒的な本塁打数でした。

この圧倒的なスケールの記録を達成できたのは、
名言にある通り彼ができる限りでっかく生きようとしたからでしょう。

これは野球に限った話ではありません。

でっかく生きる、自分のできる最大限を見せるという事が、
様々な場面で活躍するために必要になってくるわけです。





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