FC2ブログ
cloudy
自分の好きなこと、特にハロプロ関連の話題とテレビ番組の感想について多く書いています。
ベストを尽くすことの美しさ―平昌五輪、日本のメダル過去最多13個
2月25日、平昌五輪が閉幕しました。

日本選手団は冬季五輪過去最多記録となる13個のメダルを獲得しました。


このことに関する記事が『朝日新聞デジタル』に掲載されていたので以下で紹介します。

「平昌(ピョンチャン)冬季五輪最終日の25日、
最終種目のノルディックスキー距離・女子30キロで
37歳のマリット・ビョルゲン(ノルウェー)が金メダルを獲得。
冬季五輪史上最多記録を更新する15個目のメダルを手にし、
これで全種目のメダルが決まった。
日本からただ1人出場した石田正子(JR北海道)は10位だった。

今大会、日本勢が獲得したメダルは金4、銀5、銅4の計13個で確定し、
冬季では1998年の長野大会の10個を超えて1大会最多となった。
メダル獲得総数の1位はノルウェーの39個。開催国の韓国も過去最多の17個だった。

午後8時から平昌五輪スタジアムで閉会式が行われ、18日間の熱戦に幕が下りる。
平昌パラリンピックは3月9日に開幕する。
次回の冬季五輪は2022年北京大会だ。」


「オリンピックは参加することに意義がある」

これはオリンピックの精神を表した言葉です。

しかしメダルが獲得できるか否かに注目が集まってしまうことは否定しようのない事実です。

そういった中で今回の日本選手団が見せた活躍は賞賛に値するものだったと言えます。

夏季五輪にはなりますが、2020年の東京五輪に弾みがついたと言えるでしょう。





スポンサーサイト



コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック