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功労者を讃えて―Jリーグが出場「300試合」以上の引退選手に功労金を支給
2月27日、Jリーグは、
300試合以上に出場した選手へ引退後に功労金を支給する制度を新設すると発表しました。


このことに関する記事が『ゲキサカ』に掲載されていたので以下で紹介します。

「Jリーグは27日、
引退選手に対して出場実績に応じた功労金を支払う「功労金制度」を新設すると発表した。
Jリーグが独自に集計する換算システムで、
300試合以上に出場した選手へ引退後に支払われる。

主な対象試合はJ1リーグ、J2リーグ、J3リーグとリーグカップ。
1試合出場につき、J1が1.0試合、J2が0.9試合、J3が0.8試合として換算される。
J2の場合は334試合で、J3は375試合で300試合出場に達する。

また、J1・J2入れ替え戦、J2・J3(JFL)入れ替え戦、J1参入決定戦などの公式戦に加えて、
富士ゼロックス杯、チャンピオンシップ、
オールスターゲーム、スペシャルマッチなどの公式親善試合も含まれる。

また、「引退」の定義については
「シーズン終了時点でJリーグに登録していた選手で、
翌シーズンの登録期限に選手登録されていない」という場合。
また、海外移籍からプロ契約した選手は例外とし、
その他想定しない事象があった場合は実行委員会、理事会で決定する。

適用開始は17年限りで引退した選手となっており、
400試合以上に出場している元甲府のMF石原克哉、元新潟のMF本間勲、
300試合以上出場の元FC東京MF石川直宏、
元G大阪GK藤ヶ谷陽介らが最初の対象選手となるとみられる。

なお、
300試合出場で100万円、
400試合で200万円、
500試合で300万円が支払われる。」


Jリーグが今後長く続いていくにあたって、
今回このような制度が新設されたことは大変喜ばしい事だと言えます。

野球界には一定以上の活躍を見せた選手が入会を許される「名球会」という組織があります。

この組織はNPBが作った組織ではありませんが、
この組織が存在することで
プロ野球の功労者たちの活躍が長年に渡って讃えられてきたことは間違いありません。

そういった中で日本サッカー界にはそのような組織はなかったので、
今回のこの制度が引退した功労者たちを讃える一助になってくれるのではないでしょうか。





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