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自分の好きなこと、特にハロプロ関連の話題とテレビ番組の感想について多く書いています。
当然の厳罰―JBCが体重超過のネリを永久追放
3月9日、日本ボクシングコミッションは、
山中慎介戦で体重超過をした
前WBC世界バンタム級王者のルイス・ネリ選手を事実上の永久追放に処しました。


このことに関する記事が『スポーツ報知』に掲載されていたので以下で紹介します。

「日本ボクシングコミッション(JBC)は9日、
前WBC世界バンタム級王者ルイス・ネリ(23)=メキシコ=に
日本でのボクシング活動停止処分を与えることを発表した。
本来の規定なら、体重超過を犯したネリはJBCの規定で1年間、
日本で試合をできなかったが、今回は期限を設ける予定はなく、事実上の永久追放となる。
体重超過のみによる同処分は極めて異例。
8日に開催した倫理委員会で決定した。

ネリは1日にWBC世界同級(53・5キロ以下)タイトルマッチで
元王者・山中慎介(35)=帝拳=と再戦。
2月28日の前日計量で2・3キロの体重超過を犯し、再計量でも1・3キロ超過した。
JBCは
「階級制を前提としたプロ競技スポーツであるボクシングに対する
社会的信用を著しく毀損(きそん)する行為」とし
「世界タイトルマッチにおける公式計量での失格てあり、
かつ2・3キロオーバーは極めて異例な重大な違反であること等から、
より厳重な処分が相当である」と理由を発表した。

ネリは規定により王座剥奪となったが、試合は2回TKO勝ちして王座は空位のままとなり、
王座返り咲きとならなかった山中は引退を表明。
意図的とも取られかねない大幅な超過が波紋を呼び、
ネリは試合後に
「私は無敗を守った。
失った王座は勝って取り戻せばいい。
またバンタム級で、また日本で戦いたい」と話していた。

2日に無期限資格停止処分を発表したWBCでも試合をできない。
WBCは、試合の興行主である帝拳ジムに対し、
ネリへのファイトマネーの未払い分7割の支払いを凍結するように指示。
ネリに聴取を受けるよう義務づけた。

またJBCは処分を実効化させるため、
WBC以外の世界タイトル認定団体、各国コミッションに今回の決定を通知し、
協力を求めていく姿勢を示した。
再発防止策として罰金などの体重超過に対する罰則ルールの策定を早期に行う。
さらに興行責任者の帝拳ジム・本田明彦会長(70)と、
選手の管理を怠ったネリ陣営マネジャーのロドリゲス・ブリト氏に書面で厳重注意処分を下した。」


今回の処分は当然の厳罰だと言えます。

ネリ選手が行ったことはスポーツマンシップに反する行為であり、
ボクシング選手としても一人の社会人としても決して許されるものではありません。

これはあくまでも日本ボクシングコミッション(JBC)の処分ですが、
ネリ選手がこのことをちゃんと反省するためには、
日本にとどまらない処分が下される必要があると思います。





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