FC2ブログ
cloudy
自分の好きなこと、特にハロプロ関連の話題とテレビ番組の感想について多く書いています。
無敗馬の夢に立ちはだかった壁―アーモンドアイが「桜花賞」を制覇
4月8日、G1「桜花賞」が行われ、2番人気のアーモンドアイが勝利しました。

アーモンドアイにとってはこれがG1初勝利となりました。


このことに関する記事が『スポニチアネックス』に掲載されていたので以下で紹介します。

「3歳牝馬3冠競走の初戦「第78回桜花賞」(G1、芝1600メートル)が8日、
阪神競馬11Rで行われ、
C・ルメール騎手騎乗の2番人気アーモンドアイ(牝3=国枝厩舎)が
レースレコードを更新して優勝。
6冠馬オルフェーヴル産駒で無敗の2歳女王ラッキーライラックらを破って、
伝統のクラシックレースでG1初勝利を挙げた。

後方に控えたアーモンドアイ。
直線では先行したラッキーライラックが馬群から先に抜け出したが、
大外に持ち出されたアーモンドアイが豪脚で一気に差し切った。
勝ちタイムは牝馬3冠馬アパパネが10年に記録したタイムを0・2秒上回る
レースレコードの1分33秒1(良)。
1馬身3/4差の2着は1番人気・ラッキーライラック、
さらに半馬身差の3着には3番人気・リリーノーブルが入った。

勝ったアーモンドアイは父ロードカナロア、母フサイチパンドラという血統。
デビュー戦こそ2着に敗れたが、2戦目で勝ち上がると、
前走のシンザン記念では牡馬を圧倒し重賞初挑戦初勝利。
そこから、およそ3カ月ぶりのレースで、見事にG1タイトルを手にした。
通算戦績は4戦3勝。

鞍上のルメールは中央G1通算15勝目で今年は初勝利。
管理する国枝師は中央G1通算12勝目で今年は初勝利。
国内外6つの短距離G1タイトルを手にしたロードカナロア産駒はこれがG1初勝利。
初年度世代が早くもクラシックを制した。

3歳牝馬3冠は同レースに加え、オークス(5月20日)、秋華賞(10月14日)の3競走。
かつて牝馬3冠を達成したのは
メジロラモーヌ、スティルインラブ、アパパネ、ジェンティルドンナの4頭のみ。
1冠目を制したアーモンドアイのみが偉業への挑戦権を手にした。

なお、2番のアマルフィコーストが左前肢ハ行のため、
当日に出走取消となったため、レースは17頭立てで行われた。」


父ロードカナロアにとっても種牡馬として初めてとなるG1制覇となりましたが、
初年度産駒がこのように結果を残したというのは種牡馬としてなかなかの優秀さです。

ロードカナロアがこなした距離のことを考えれば、オークスはちょっと厳しいところかもしれませんが、
それでも史上5頭目となる牝馬三冠を目指して頑張ってほしいところです。





スポンサーサイト



コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック