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自分の好きなこと、特にハロプロ関連の話題とテレビ番組の感想について多く書いています。
『働く男』 星野源



今回は星野源著『働く男』について書いていきたいと思います。


内容
働きすぎのあなたへ。

働かなさすぎのあなたへ。

音楽家、俳優、文筆家とさまざまな顔を持つ星野源が、
過剰に働いていた時期の自らの仕事を振り返り、解説した一冊。

映画連載エッセイから、
ショートストーリー、
自作曲解説、
手書きコード付き歌詞、
出演作の裏側、
「ものづくり=仕事」への想いをぶちまける。

くだらなさも真剣度も120%全部盛り!

働く男・星野源のある意味「攻略本」。

星野源はなぜこんなにも人気なのか?

本書を読めば人々の心を掴む理由が分かります。

文庫化にあたり、
「働く」ことについて現在の気持ちをつづった
書き下ろしまえがき「今はそんなに働きたくない男(仮)」、
芥川賞作家となった又吉直樹との特別対談「働く男同士の仕事の話(仮)」を収録。


感想
今や各分野で大人気の星野源さんですが、
そんな星野さんが自分の仕事について綴った本がこの『働く男』です。

いやぁよく働いているなぁという印象を受けるぐらいに、
星野さんが色々なことに精力的に取り組んでいることが分かる一冊です。

しかしながらこの本にも書かれていますが、
2012年に病気で倒れてから仕事に対する考えが変わったそうです。

「休みたくない」から「できれば休んでいたい」という考えに変わったんだとか。

ある意味で肩の力が抜けた考えに変わり、
これが今の様々な活動に好影響をもたらしていることは間違いないでしょう。

この本では、そんな考えに変化する前の働き過ぎな星野さんのことを知ることが出来ます。
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