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自分の好きなこと、特にハロプロ関連の話題とテレビ番組の感想について多く書いています。
天才の不在―武豊騎手が5月6日まで騎乗停止
4月22日に行われたレースで進路妨害があったとして、
鞍上の武豊騎手が4月28日から5月6日まで9日間の騎乗停止の制裁が課されることになりました。

これにより武豊騎手は「天皇賞・春」と「NHKマイルC」では騎乗できなくなりました。


このことに関する記事が『スポニチアネックス』に掲載されていたので以下で紹介します。

「22日の京都競馬8Rでサイモンゼーレ(7着)は3コーナーで外に斜行。
シアンと、プレシャスロードの進路が狭くなる事象
(他にスワーヴアーサー、ダノンメモリーの進路にも影響)で、
加害馬の鞍上・武豊(49=栗東・フリー)には
28日から5月6日まで9日間(開催4日)騎乗停止の制裁が科されることになった。

武豊は2016年8月6日の小倉6R以来、約1年9カ月ぶりの騎乗停止となるが、
特に今回は春のG1シーズンとあって痛恨の事態。
今週の天皇賞・春(29日、京都)がクリンチャー(牡4=宮本)で、
次週のNHKマイルC(5月6日、東京)が
ケイアイノーテック(牡3=平田)と主役候補に騎乗する予定だっただけに、
この2頭でG1に臨むプランがフイとなったのは大きすぎる代償だ。

武豊は「うーん…」と唇をかみ心中を胸にしまいこんだが、
やはりその表情には無念さがにじむ。

この日、ケイアイノーテックの武豊に代わる鞍上が藤岡佑に決まった。
しかし、クリンチャーは未定で宮本師は困惑の色がありあり。
新たな人選は、きょう以降に持ち越しとなった。」


G1戦線を常に沸かせ続ける「天才」武豊騎手が不在というのは何とも寂しいです。

春G1戦線のこの時期に騎乗停止というのは残念ですが、
武豊騎手が不在のこの2つのG1で誰が活躍するのかに注目が集まります。

ベテラン騎手が意地を見せるのか、
若手騎手が勢いで頂点に立つのか、
やはり外国人騎手が強さを見せるのか、かなりの混戦模様になりそうです。





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