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自分の好きなこと、特にハロプロ関連の話題とテレビ番組の感想について多く書いています。
“鉄人”が死す―2215試合連続出場の衣笠祥雄氏が死去
2215試合連続出場の記録を持つ元広島の衣笠祥雄さんが死去しました。

71歳でした。


このことに関する記事が『スポニチアネックス』に掲載されていたので以下で紹介します。

「広島で活躍し、
2215試合連続出場で「鉄人」と呼ばれた衣笠祥雄(きぬがさ・さちお)氏が23日、
上行結腸がんのため、都内で死去した。
71歳。
京都府出身。
通夜・葬儀は家族のみで執り行う。
お別れの会などは未定。

衣笠氏は、1965年に広島に入団し、68年から一軍に定着。
87年、40歳の時に、米大リーグ、ルー・ゲーリッグ(ヤンキース)の持つ、
2130試合連続試合出場を48年ぶりに塗り替える、
2131試合連続出場の世界新記録(当時)を達成した。

連続試合出場記録日本記録・世界2位記録、
連続フルイニング出場歴代3位、
通算安打数歴代5位、
通算本塁打数歴代7位など、
数々の記録を打ち立て、87年9月21日に現役引退を表明。
その際
「可能性を求めて野球を続けてきたが、走、攻、守の三拍子そろった野球ができなくなった。
カープは守備のチーム。
自分が納得できる守備ができなくなっては、これ以上プレーすることは耐えられない」と、
声を詰まらせながら現役との別れを告げた。

引退後は野球解説者として活動。
87年に王貞治氏に次いでプロ野球2人目の国民栄誉賞を受賞し、
96年には野球殿堂入りも果たした。

今月19日の「DeNA・巨人戦」では、試合を中継したBS-TBSで解説を担当したばかり。
しかし、声がかすれ、聞き取れない時もあったとして、
インターネット上では心配の声が上がっていた。」


衣笠さんはまさしく伝説の選手でした。

引退後も解説者として野球ファンから愛され続けていました。

やはり広島への思いは強く、いつも広島のことを気にかけている様子が見てとれました。

衣笠さんの死が、広島の選手・スタッフ・ファンに大きな衝撃を与えたことは間違いありません。

衣笠さんの恩に報いるためにも、今シーズンこそは日本一を奪取してほしいところです。





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