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自分の好きなこと、特にハロプロ関連の話題とテレビ番組の感想について多く書いています。
偉大なる馬の死―スペシャルウィークが死す
4月27日、1998年のG1「日本ダービー」を制したスペシャルウィークが死にました。

23歳でした。


このことに関する記事が『デイリースポーツ』に掲載されていたので以下で紹介します。

「98年のダービー馬でG1を4勝したスペシャルウィークが27日、
けい養先の北海道日高町の日高大洋牧場で死んだ。
23歳だった。
武豊騎手にダービー初勝利を届けた馬で、
種牡馬としても
G1を6勝したブエナビスタ、
02年のオークス、アメリカンオークスを制したシーザリオ、
14年菊花賞馬トーホウジャッカルなどを輩出した。

日高大洋牧場代表取締役・小野田宏氏
「23日の放牧中に転倒し、左腰を強く打ったため、馬房内で経過観察をしておりましたが、
本日、転倒しているところをスタッフが発見し、午後4時40分に死にました。
ファンがとても多い馬で
現役時代に一緒に戦った世代の馬たちが種牡馬として活動しているなかで
少しでも長く生きていてもらいたかったものの、
不慮の事故でこの世を旅立つことになってしまいました。
スペシャルウィークには感謝の気持ちで一杯です」

武豊
「突然のことで驚いています。
自分にとっては、
自分をダービージョッキーにしてくれた馬なので、とても特別な一頭です。
素晴らしい馬でした。
たくさんの思い出があり、一生忘れられない馬です」」


スペシャルウィークは、競走馬としても、種牡馬としても、偉大なる馬でした。

昨年に種牡馬を引退し、
生まれ故郷である牧場でゆっくりと余生を送ろうとしていたところでのこの訃報でした。

残念でなりません。

どうか天国でゆっくりと休んでほしいと思います。





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