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自分の好きなこと、特にハロプロ関連の話題とテレビ番組の感想について多く書いています。
『大人のSMAP論』 速水健朗、戸部田誠、みきーる



今回は、
速水健朗、戸部田誠、みきーる著
『大人のSMAP論』について書いていきたいと思います。


内容
2016年12月31日、とうとうSMAPが解散する。

「SMAP解散」のニュースはNHKで速報として流され、
解散報道を受けての「謝罪生会見」は瞬間最高37%超の視聴率を記録。

一アイドルグループの解散が国民的関心事となる“異常事態”となった。

ジャニーズの“落ちこぼれ”といわれたグループは、
なぜ「国民的アイドル」になり得たのか?

気鋭の評論家・速水健朗氏、
偏執的なテレビウォッチャーとして知られる戸部田誠氏(てれびのスキマ)、
“ジャニヲタ・エバンジェリスト”みきーる氏の3人が、
革命的アイドルの「奇跡」と「偉業」を語り尽くす。

これぞ大人も納得、「SMAP論」の決定版!


感想
この本の中で評論家の速水健朗さんが、
SMAPのことを「国民統合の象徴」と表現している箇所があります。

そう呼べるくらいにSMAPは、
国民から注目される存在であり、国民に寄り添う存在でありました。

SMAP解散前の2016年12月10日に発売されたこの本は、
SMAPに解散してほしくないという意見で最後がまとめられていますが、
解散から約1年半が経った今もSMAPの影を追っている人は少なくありません、

それは新しい地図の映画がヒットしたことを見ても明らかです。

今なお多くの人を惹きつけてやまないSMAPという存在がどういったものであったか、
SMAPがどのような軌跡を辿ってきたか、
このことが実に分かりやすくかつ読みやすく記されています。

SMAP解散前に発売された本ですが、
「SNAPロス」の心を埋めてくれるような本だと言えます。

ま、SMAPを思い出すことでロスが再燃してしまうかもしれませんが…(苦笑)
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