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自分の好きなこと、特にハロプロ関連の話題とテレビ番組の感想について多く書いています。
「怪物」の遺伝子を継ぐ者―アーモンドアイが牝馬2冠を達成
5月20日、G1「優駿牝馬(オークス)」が行われ、1番人気のアーモンドアイが勝利しました。

アーモンドアイは「桜花賞」も勝利していますので、これで牝馬2冠を達成したことになります。


このことに関する記事が『スポニチアネックス』に掲載されていたので以下で紹介します。

「3歳牝馬の頂点を決める「第79回優駿牝馬(オークス)」(G1、芝2400メートル)が20日、
東京競馬場11Rで行われ、
C・ルメール騎手騎乗の1番人気アーモンドアイ(牝3=国枝厩舎)が優勝。
桜花賞に続いてG1連勝で、牝馬2冠を達成した。

この日は中団に位置したアーモンドアイ。
ライバルのラッキーライラックを見る形で競馬を進め、
直線ではスムーズに外に持ち出されると一気に加速。
先に抜け出していたリリーノーブルをあっさりとかわして抜け出した。
勝ちタイムは2分23秒8(良)。
2馬身差の2着に4番人気リリーノーブル、
さらに1馬身3/4差の3着には2番人気ラッキーライラックが入った。

勝ったアーモンドアイは父ロードカナロア、母フサイチパンドラという血統。
デビュー戦こそ2着に敗れたが、2戦目を圧勝。
続くシンザン記念でも牡馬を一蹴し、
2番人気だった前走・桜花賞でG1初制覇を果たしていた。
これでG1連勝。
通算戦績は5戦4勝となった。

鞍上のルメールは中央G1通算16勝目で今年2勝目。
この日が39歳の誕生日だった。
管理する国枝師は中央G1通算13勝目で今年2勝目。

トーセンブレスが左前挫石(ざせき)のため出走を取り消し、
17頭立てで行われた牝馬3冠競走の第2戦。
第1戦・桜花賞では豪快な末脚を披露したアーモンドアイが、
800メートルの距離延長をものともせず、
ラッキーライラック、サトノワルキューレとの「3強」対決を制した。
第3戦・秋華賞(10月14日、京都)で
ジェンティルドンナ以来6年ぶり史上5頭目の牝馬3冠を目指す。」


アーモンドアイはロードカナロアの初年度産駒です。

短距離戦線で怪物的な活躍を見せたロードカナロアですが、
娘であるアーモンドアイはその遺伝子をしっかりと受け継ぎ、牝馬2冠を達成しました。

この勝ち方を見ると、史上5頭目となる牝馬3冠馬となる日は近いと言えるでしょう。





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