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自分の好きなこと、特にハロプロ関連の話題とテレビ番組の感想について多く書いています。
次元の違う強さ―井上尚弥、本人最速16戦目3階級制覇
5月25日、プロボクシングWBA世界バンタム級タイトルマッチが行われ、
挑戦者の井上尚弥選手が初回1分52秒にTKO勝ちしました。

これで井上選手は世界3階級制覇を達成しました。


このことに関する記事が『スポニチアネックス』に掲載されていたので以下で紹介します。

「◇プロボクシングWBA世界バンタム級タイトルマッチ12回戦 
王者ジェイミー・マクドネル―同級2位・井上尚弥
(2018年5月25日 東京・大田区体育館)

プロボクシングのダブル世界戦が25日、東京・大田区体育館で行われ、
WBA世界バンタム級タイトルマッチ12回戦は
挑戦者で同級2位の井上尚弥(25=大橋)が、
王者のジェイミー・マクドネル(32=英国)を初回1分52秒にTKOで下し、
井岡一翔(井岡)のプロ18戦目を抜いて
日本人歴代最速となる16戦目での世界3階級制覇を達成した。

井上尚は初回に左ボディーでダウンを奪い、
一気の連打を繰り出すとレフェリーが試合を止めた。
前日計量など3日連続で公式行事に遅刻した王者を怒りの鉄拳で沈めた。
日本人5人目の世界3階級制覇。
これで具志堅用高(協栄)に並ぶ世界戦6連続KO勝利、
通算10戦目(11試合)の世界戦KO勝利は内山高志(14試合)に並び、
いずれも日本人歴代最多タイとなった。
井上尚の通算戦績は16戦16勝14KO無敗。」


井上選手の強さはちょっと次元の違う強さですね。

この試合の後にマクドネル選手が
「地球上で一番強い男と試合ができた」と言っていたようですが、
この「地球上で一番強い男」という表現は本当に適切だと言えます。

まだまだ快進撃は続くと同時に、
井上選手は我々を誰も見たことのない次元に連れて行ってくれるはずです。





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