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自分の好きなこと、特にハロプロ関連の話題とテレビ番組の感想について多く書いています。
巨大組織の迷走劇―悪質タックル問題、日大の再回答書が公開
5月26日、日本大学の選手による悪質なタックルが行われた問題で、
その悪質なタックルを受けた関西学院大学が会見を行い、
日本大学の再回答書を公開しました。


このことに関する記事が『デイリースポーツ』に掲載されていたので以下で紹介します。

「大学アメリカンフットボール定期戦で、
日大選手に悪質な反則タックルを受けた関学大は26日、
西宮市内で3度目の会見を行った。
関学大アメフット部の鳥内秀晃監督と小野宏ディレクターに加え、
反則を受けたQB選手の父である奥野康俊氏も出席。
24日に提出された日大からの再回答書も公開した。

再回答書はこれまでの説明とほぼ変化がなく、
関学大は捜査機関による真相究明を求め、捜査に全面協力する意向。
小野ディレクターは
「多くの矛盾があり、再回答書は真実とは到底認識できない」
「納得できるものではない。
極めて不自然なものが多く、誠意あるものと考えられない」と断罪。
今後、日大との定期戦を取りやめることも報告した。

これを受けて、日本大学はコメントを発表した。
コメントは以下の通り。

「本学と関西学院大学とのアメリカンフットボール定期戦で、
本学選手が違反プレーにより関西学院大学の選手を負傷させた件で、
本日、関西学院大学フットボール部が記者会見を行い、
本学アメリカンフットボールからの回答書に対し、強い疑念と不信が表明されました。
関西学院大学から示された厳しいご批判は甘んじてお受けいたします」

「指摘されました疑念、疑問へのお答え、
真相の究明はすでに事実関係の解明のために、
大学が第三者委員会の設置を決め、その設立作業を進めております。
真相の解明は今後の委員会の調査と結論に全て委ねることに致したいと考えています」

「本件につきまして捜査機関に傷害事件として被害届けが出されております。
当然のことではありますが、本学としては捜査には全面協力してまいります」。」


今回の問題に対する日本大学の対応は迷走を極めていると言えます。

日本大学ほどの巨大組織がこれだけの醜態を晒すというのは
何ともみっともない事だと言えます。

もっと誠実な対応をしていればこんなに問題が深刻化することもなかったでしょうに。

本当にみっともないです。





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