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自分の好きなこと、特にハロプロ関連の話題とテレビ番組の感想について多く書いています。
並み居る強敵をねじ伏せて―モズアスコットが「安田記念」を制する
6月3日、G1「安田記念」が行われ、9番人気のモズアスコットが勝利しました。

モズアスコットはこれがG1初制覇となりました。


このことに関する記事が『スポニチアネックス』に掲載されていたのでで紹介します。

「春のマイル王を決める「第68回安田記念」(G1、芝1600メートル)が3日、
東京競馬11Rで行われ、
C・ルメール騎手騎乗の9番人気モズアスコット(牡4=矢作厩舎)が優勝。
G1初制覇を果たした。

後方集団から競馬を進めたモズアスコット。
直線では馬群の真ん中を割って、豪快な追い込み。
先に抜け出したアエロリットをゴール寸前で差し切った。
勝ちタイムは1分31秒3(良)でレースレコードタイ。
首差の2着には5番人気アエロリット、
さらに3/4差の3着には1番人気スワーヴリチャードが入った。

勝ったモズアスコットは父フランケル、母インディアという血統。
4連勝の勢いに乗って重賞初挑戦となった昨年12月の阪神Cでは
1番人気に推され4着。
今年に入ってからは3戦連続2着と惜敗が続いていたが、
初挑戦のG1の舞台でそのうっぷんを晴らす見事な走りを見せた。
安土城Sからの意欲の連闘策が実った。
通算戦績は11戦5勝。

鞍上のルメールは中央G1通算17勝目で今年3勝目。
管理する矢作師は中央G1通算4勝目で今年は初勝利。

大阪杯を制したスワーヴリチャードが参戦するなど、
短中距離で活躍する実力馬が集結し、ハイレベルな一戦となった今年の安田記念。
モズアスコットがG1馬7頭を撃破し、
初めてのG1タイトルをつかみとり、東京競馬5週連続G1シリーズを締めくくった。」


近年稀に見るくらいの混戦となった「安田記念」を制したのは、
これまで惜しいところでG1を逃してきたモズアスコットでした。

鞍上はG1で結果を残し続けているルメール騎手という事で、
今回はG1に慣れた男のエスコートでG1制覇に導かれたと言えます。

とは言っても、並み居る強敵をねじ伏せた実力は相当なものですので、
モズアスコットがこれからの短中距離界を盛り上げてくれることは間違いないでしょう。





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