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自分の好きなこと、特にハロプロ関連の話題とテレビ番組の感想について多く書いています。
豪華2トップの本領発揮はこれから―サガン鳥栖、トーレス&金崎が初コンビ
7月28日、サガン鳥栖はホームでジュビロ磐田と対戦し、0対0で引き分けました。

この試合には元スペイン代表のフェルナンド・トーレス選手がJリーグ初先発し、
さらには鹿島から電撃加入した金崎夢生選手も先発しました。


このことに関する記事が『ゲキサカ』に掲載されていたので以下で紹介します。

「[7.28 J1第18節 鳥栖0-0磐田 ベアスタ]

サガン鳥栖はホームでジュビロ磐田と対戦し、0-0で引き分けた。
アトレティコ・マドリーから加入した
元スペイン代表FWフェルナンド・トーレスがJリーグ初先発。
鹿島から電撃加入のFW金崎夢生と2トップを組んだが、ともに不発に終わった。

鳥栖は前節の仙台戦(0-1)に途中出場し、
Jデビューを果たしたフェルナンド・トーレスがJリーグ初先発。
24日に鹿島からの電撃移籍が発表されたばかりの金崎もさっそく先発し、
豪華2トップが実現した。

金崎が前線で攻守に精力的に動き回れば、
フェルナンド・トーレスも前半24分、
足裏を使ったターンで突破を試みるなど見せ場をつくった。
同34分にはMF原川力の左CKからニアのフェルナンド・トーレスが頭でそらすが、
枠を捉えられない。
同41分、原川が今度はFKでフェルナンド・トーレスを狙うが、
わずかに合わせ切れなかった。

スコアレスで折り返した後半5分、
鳥栖はFW小野裕二がフェルナンド・トーレスとのワンツーでPA内に切れ込むが、
シュートはGKカミンスキーの好セーブに阻まれる。
同10分には後方からのロングパスに反応したフェルナンド・トーレスが
胸トラップから右足でループシュートを狙ったが、
ゴールを空けて飛び出してきたカミンスキーがジャンプしながら片手でかき出した。

磐田は後半24分、MF山田大記に代えてFW大久保嘉人を投入。
大久保は川崎Fから電撃加入後、2試合連続の途中出場となった。
鳥栖は後半34分、フェルナンド・トーレスを下げ、FW豊田陽平がピッチに入る。
期限付き移籍していた蔚山現代(韓国)から
半年ぶりに復帰した背番号11が復帰後初出場となり、金崎と2トップを組んだ。

磐田は後半39分、大久保がPA外から右足でミドルシュートを放つが、ゴール左へ。
互いに1点が遠く、スコアレスドローで勝ち点1を分け合った。
自動降格圏の17位に低迷する鳥栖はこれで5試合勝ちなし(4分1敗)。
最近5試合で4度目の無得点に終わった。
磐田も中断明け3試合連続のドロー。
同じく5試合勝ちなし(3分2敗)となった。」


トーレスと金崎の2トップは、
Jリーグ屈指の豪華2トップであることは間違いありません。

まだ組んだばかりという事もあり今回は不発でしたが、本領発揮はこれからでしょう。

輝ける2トップの活躍から目が離せません。





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