FC2ブログ
cloudy
自分の好きなこと、特にハロプロ関連の話題とテレビ番組の感想について多く書いています。
チャオベッラチンクエッティが12年の活動にピリオド
チャオベッラチンクエッティが8月2日、豊洲PITで解散ライブを行い、
2006年にグループを結成した記念日に12年の活動にピリオドを打ちました。


このことに関する記事が『デイリースポーツ』に掲載されていたので以下で紹介します。

「4人組女性アイドル・チャオベッラチンクエッティが2日、
東京・豊洲PITで解散ライブを行った。
06年に当時「THEポッシボー」として、
グループを結成したのがこの日で、12周年記念日でのピリオド。
ポッシボー時代のライブ定番曲「全力バンザーイ!My Glory!」から、
チャオベラ最後のオリジナル曲となった「何度も何度も…」まで全26曲を披露し、
駆けつけた約1700人がラストパフォーマンスを目に焼き付けた。

ダブルアンコールで大サプライズが。
THEポッシボーとしてのデビューシングルで、
つんく♂が作詞作曲した「ヤングDAYS!!」の終盤、
かつてのメンバーで芸能界を引退している
大瀬楓(27)と秋山ゆりか(25)が電撃登場した。
涙を流し、抱き合いながら9年ぶりに6人で歌唱。
「THEポッシボーでした」とあいさつすると、ファンから大歓声が上がった。

4人は今後、個人活動に力を入れる。
橋本愛奈(25)は
「解散を発表してから数カ月、あっという間だった。
今まで以上にライブが重たくて」と話すと、涙があふれた。
「私は12年間やってきた中で、何回かあった解散危機のたびに、
もうちょっとやろうよと言ってきた。
今日もライブをやって、やめたくないなって思う。
こんなにたくさんの人に見守ってもらって、
決断して良かったねと言ってもらえるように、1人1人頑張っていく」と思いを伝えた。

リーダーの岡田ロビン翔子(25)は
「何もわからなかった時に、一から教えてくれたスタッフ、
5周年でもうダメかもとなった時に、
手を差し伸べてくれたスタッフに感謝」と言いながら涙。
「この景色が大好き。
これからも見ていてくれますか?」とファンに呼びかけると、大声援が返ってきた。

諸塚香奈実(28)は
「12年間、楽しいことばかりじゃなく、
すごく悔しいこと、辛いこと、辞めたいと思う瞬間もたくさんあった」と涙した。

研修生時代を含めると14年に渡ったアイドル人生を全うした4人。
これから新たな挑戦が始まる。」


チャオベッラチンクエッティは、
ハロプロエッグから選抜されたメンバーで結成されたグループで、
記事にもあるようにもともと「THEポッシボー」というグループ名で活動していました。

そのためハロプロとの関係性は深く、
こぶしファクトリーの井上玲音ちゃんと広瀬彩海ちゃん、
つばきファクトリーの小片リサちゃんの3人に関していえば、
チャオベッラチンクエッティが所属していた「NICE GIRL プロジェクト!」の
「NICE GIRL プロジェクト!研修生(ナイスガールトレイニー)」として活動していたため、
チャオベッラチンクエッティを憧れの対象として活動していたと言っていいでしょう。

活動にピリオドを打った事は寂しい事ですが、
今後それぞれのメンバーが新たな道を見つけ活躍されることに期待しています。





スポンサーサイト



コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック