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自分の好きなこと、特にハロプロ関連の話題とテレビ番組の感想について多く書いています。
さぁ栄冠まであと一歩―U-21森保ジャパンがアジア大会Vへ王手!
8月29日、U-21(21歳以下)サッカー日本代表が
アジア大会準決勝でU-23UAE代表に勝ち、決勝進出を決めました。

決勝は韓国代表を相手に9月1日に行われます。


このことに関する記事が『日刊スポーツ』に掲載されていたので以下で紹介します。

「<男子サッカー・アジア大会:日本1-0UAE>
◇準決勝◇29日◇インドネシア・チビノン

東京五輪世代のU-21(21歳以下)日本代表は
U-23UAE代表に勝ち、決勝進出を決めた。
途中出場のFW上田綺世(あやせ、法大)が決勝点を奪い、
銀メダル以上を確定させた。
1日の決勝ではU-23で臨むライバル韓国と対戦する。

準々決勝から中1日の過密日程で、森保一監督(50)は先発は4人変更。
GK小島享介(早大)に、
DF原輝綺(新潟)、立田悠悟(清水)、杉岡大輝(湘南)の3バック。
MF遠藤渓太(横浜)とDF初瀬亮(G大阪)がサイドに入った。
ボランチはMF神谷優太(愛媛)と渡辺皓太(東京V)が組み、
前線はFW旗手怜央(順大)とMF岩崎悠人(京都)の2シャドーに
FW前田大然(松本)の1トップで臨んだ。

決勝トーナメント1回戦から延長戦続きのUAEは
守備時には最終ラインに6人を並べた。
日本はスピードとスタミナが自慢の前田、岩崎らが前線から走り回り、
カウンターを許さない。
序盤は体力を温存するかのように
ペースを落とすUAEに対してサイドから中から仕掛け、
旗手が惜しいミドルシュートを放つなど押した。
だがゴールは生まれず、0-0で前半を折り返した。

後半に入っても得点が生まれない中、
森保監督は19分に旗手に替えてFW上田綺世(あやせ)を投入。
直後にポストプレーから前田がペナルティーエリア内で
フリーでボールを受ける絶好機を作ったが、
前田のシュートは惜しくもゴール左へそれた。

待望の先制点は上田が奪った。
33分、ペナルティーエリア内でボールを受けると迷わず右足を振り抜いた。
ゴール右上を捉え、クロスバーに当たってゴールへ。
指揮官の期待に応える1発が決勝点となった。。

決勝の相手は宿敵韓国。
優勝を条件に兵役が免除となることもあり、
プレミアリーグのトットナムFW孫興民、
G大阪FWファン・ウィジョらA代表の主力級が
キャリア存続をかけてオーバーエージに名を連ねる。
最後にして最大の難敵を退け、アジアのタイトルをつかむ。」


決勝の相手である韓国代表はまさに宿敵です。

常に日本代表の前に立ちはだかり、日本戦ではいつも以上の力を出してきます。

ゆえに決勝で当たるのは嫌な相手であるわけですが、
逆を言えば韓国代表以上に決勝で勝つことで喜びを得られるチームはないわけです。

相手に不足無し、9月1日の決勝が楽しみです。





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