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自分の好きなこと、特にハロプロ関連の話題とテレビ番組の感想について多く書いています。
『そして生活はつづく』 星野源



今回は星野源著『そして生活はつづく』について書いていきたいと思います。


内容
「初めてのエッセイ集です。トイレか旅のお供にどうぞ。」(星野源)

2016年にドラマ「逃げるは恥だが役に立つ」の大ヒットで大ブレイクした、
俳優で音楽家で文筆家の星野源、
初めての記念すべきエッセイ集!

善人でも不良でも、
有名俳優でもロックスターでも、
誰だって家に帰れば地道な日常がある。

携帯電話の料金を払い忘れても、
部屋が荒れ放題でも、
人付き合いが苦手でも、
誰にでも朝日は昇り、
何があっても生活はつづいていく。

つきまとう劣等感&虚無感と、
腹痛に立ち向かい、
そんな素晴らしくない日常を、
つまらない生活を面白がろう!
と決意した星野源が 洗面台をビシャビシャにしながら考えた、
共感と哀愁をいざなう爆笑エッセイ。

巻末に俳優・きたろうとの文庫版特別対談「く……そして生活はつづく」も収録。


感想
どんな人でも生活(日常)のない人はいません。

しかしその生活をよくよく考え、楽しむという人は少ないのではないでしょうか。

この本では星野源さんが、自分自身の生活を少し斜めの角度から見つめ、
普段の生活のことを実にユーモラスに面白おかしく書いています。

かつて星野さんは、
文章を書く才能がないから文筆家になるのはやめた方が良いと言われたそうですが、
普段の生活のことをこれだけ面白おかしく書ける人はそうそう居ません。

星野さんが文筆家の道を諦めないでくれて本当に良かったです。
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