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自分の好きなこと、特にハロプロ関連の話題とテレビ番組の感想について多く書いています。
再び輝きを放って―織田信成がまさかの高得点を記録
10月6日、フィギュアスケート「ジャパン・オープン」が行われ、
5年前に現役を引退した織田信成さんが登場し、まさかの高得点を記録しました。


このことに関する記事が『デイリースポーツ』に掲載されていたので以下で紹介します。

「プロアマ混成のフィギュアスケート・日本、欧州、北米チーム対抗戦
「ジャパン・オープン」が6日、さいたまスーパーアリーナで行われ、
チーム日本の先陣を切った男子の織田信成(31)が、
国際スケート連盟(ISU)非公認ながら、フリー176・95点の高得点を出し、
羽生結弦(ANA)が先月のオータムクラシックで出した165・91点を上回った。

ISU公認大会での今季最高はコリャダ(ロシア)の177・55点。
男子最終滑走の平昌五輪男子銀メダリスト、
宇野昌磨(20)=トヨタ自動車=は186・69点で、
織田は今季世界3位、宇野は世界1位に該当する。

織田は冒頭の4回転トーループ-3回転トーループを完璧に決めると、
その後もトリプルアクセルや手を上げて加点がつく3回転ルッツなど
次々と高得点ジャンプに成功。
最後は西城秀樹の「Y・M・C・A」に合わせておなじみのポーズを繰り返し、
ノーミスの演技でファンのスタンディングオベーションを浴びた。

5年前に現役を引退した織田は、同大会で2年前にフリーの自己ベストを更新。
昨年は4年ぶりに4回転ジャンプを2本決めるなど、
文字通り現役さながらの演技を見せてきた。」


今季は織田さんと同時期に活躍した高橋大輔さんが現役復帰を表明しましたが、
織田さんもまた現役で出来るのではと思わせるほどのキレがまだあるようですね。

現役復帰の壁は高いでしょうが、
現役復帰をしないまでも、
たまにこのように華麗な滑りを披露する機会を設けてほしいと思います。





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