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自分の好きなこと、特にハロプロ関連の話題とテレビ番組の感想について多く書いています。
『かたせ梨乃が進駐軍の前で踊り狂った時代…とマツコ』(2018年10月8日放送)
今回は10月8日に放送された
『かたせ梨乃が進駐軍の前で踊り狂った時代…とマツコ』について書いていきます。


久しぶりに凄い内容のテレビ番組を観ました。

それが、この『かたせ梨乃が進駐軍の前で踊り狂った時代…とマツコ』です。

マツコ・デラックスさんが友近さんや風俗学専門家とともに、
日本の風俗が輝いていた時代を紹介していました。

テレビで風俗の歴史を探るなんて、何とも凄いことです。


まずこの衝撃的なタイトルですが、
これは五社英雄監督の映画『肉体の門』をオマージュしたものです。

このタイトルからも分かるように、
番組中には五社英雄監督の作品の映像が数多く使われていました。

五社監督の作品はよくよく観たことはありませんが、
今回の番組で一部を観ただけでもその凄さがよく伝わってきました。

またその題材となった遊郭・風俗の世界もまた、
とんでもない凄い世界だということがよく分かりました。


昔も今も女性は本当に強いです。

番組の中で、男性は女性に甘えている、とマツコさんが言っていましたが、
まさにその通りですね。

女性の優しさや強さに男性が甘えている(甘えたい)からこそ風俗は無くならないのです。


番組の中で取り上げられていた「ヨコハマメリー」の壮絶な生涯もまた凄かったです。

ヨコハマメリーがなぜ街に立ち続けたのかという事を通して、
女性はいくつになっても女性であることを忘れないという事を学びました。


実に知的好奇心をくすぐられる番組でした。

普段テレビで取り上げられない内容ではありますが、
これは間違いなく多くの日本人が知っておくべき内容です。





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