FC2ブログ
cloudy
自分の好きなこと、特にハロプロ関連の話題とテレビ番組の感想について多く書いています。
少ないキャリアをものともせず―フィエールマンが「菊花賞」を制しG1初制覇
10月21日、G1「菊花賞」が行われ、C・ルメール騎手騎乗のフェエールマンが勝利しました。

フェエールマンにとってはこれがG1初制覇となりました。


このことに関する記事が『スポニチアネックス』に掲載されていたので以下で紹介します。

「3歳牡馬クラシック3冠最終戦「第79回菊花賞」(G1、芝3000メートル)が21日、
京都競馬11Rで行われ、
C・ルメール騎手騎乗の7番人気フィエールマン(牡3=手塚厩舎)が優勝。
G1初勝利を挙げた。これが4戦目で同レース史上最少キャリアでのVとなった。

スローペースの中、後方から競馬を進めたフィエールマン。
直線では内から馬群を割って強襲。
エタリオウとの叩き合いを制し、先頭でゴール板を駆け抜けた。
ハナ差の2着には2番人気エタリオウ、
さらに3着には武豊騎乗の10番人気ユーキャンスマイルが入った。
勝ちタイムは3分6秒1(良)。

勝ったフィエールマンは、父ディープインパクト、母リュヌドールという血統。
デビュー2連勝で臨んだ前走のラジオNIKKEI賞では重賞初挑戦ながら2着と好走。
そこから3カ月半ぶりで
菊花賞にぶっつけ参戦する“異例”のローテーションで最後の一冠制覇につなげた。
通算戦績は4戦3勝、2着1回。

鞍上のルメールは中央G1通算19勝目で今年5勝目。
アーモンドアイの秋華賞に続いて2週連続G1勝利となった。
管理する手塚師は中央G1通算4勝目で今年は初勝利。

ダービーの勝ち馬ワグネリアンが出走せず、
4年連続でダービー馬不在となった3冠最終戦。
今年は皐月賞=エポカドーロ、
ダービー=ワグネリアン、
菊花賞=フィエールマンと3頭が3冠タイトルを分け合う結果となった。」


フィエールマンは比較的ノーマークの馬でした。

それもそのはずで、記事にもあるようにフェエールマンは今回が4戦目で、
このキャリアの少なさで「菊花賞」を制する馬が出てくるとは誰も思っていませんでした。

「最も強い馬が勝つ」といわれる「菊花賞」を最少キャリアで制したフェエールマンは、
ある意味で最強馬だと言えるのではないでしょうか。





スポンサーサイト



コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック