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自分の好きなこと、特にハロプロ関連の話題とテレビ番組の感想について多く書いています。
降格候補が掴んだ栄冠―湘南ベルマーレがルヴァン杯初優勝
10月27日、サッカー・ルヴァンカップの決勝が行われ、
湘南ベルマーレが横浜F・マリノスを1対0で下し、初優勝を果たしました。


このことに関する記事が『Football ZONE web』に掲載されていたので以下で紹介します。

「国内三大タイトルの一つ、ルヴァン杯は27日に
湘南ベルマーレと横浜F・マリノスによる決勝戦が埼玉スタジアムで行われ、
前半36分にMF杉岡大暉が鮮やかなミドルシュートで決勝点を挙げた湘南が1-0で勝利。
大会初優勝を飾った。

初優勝を狙う湘南と2001年以来17年ぶり2回目の優勝を目指す横浜FMの対戦は、
立ち上がりから湘南が勢い良く立ち上がった。
自陣からショートパスをつなぐ意図を見せる横浜FMに対し
て激しいプレッシングで自由を奪うと、
試合開始20秒ほどでMF岡本拓也がペナルティーエリア内でシュートを放ったが、
ボールはクロスバーを越えた。

前半15分過ぎまでは一方的に湘南が攻める形になったが、
横浜FMも徐々に落ち着いたボールポゼッションから両サイドを生かした攻撃を仕掛けた。
それでもボール際に強さを見せる湘南の守備を攻略できずに時間が進んだ。

湘南はカウンターに鋭さを見せ始め、
同29分にはMF梅崎司が抜け出したがシュートは枠外。
それでも同36分、
中盤で湘南が受けたファウルを木村博之レフェリーがアドバンテージを採用して流すと、
エアポケットのように浮いた位置で受けた20歳のMF杉岡大暉が
持ち出して強烈な左足のミドルシュート。
これがゴール右上に突き刺さり、湘南が先制に成功して前半を1-0で終えた。

後半に入ると横浜FMが攻勢を仕掛け、
1分と経たないうちにペナルティーエリア内で
FWウーゴ・ヴィエイラとFW仲川輝人が立て続けに倒されたが、
木村レフェリーと近くで見ていた追加副審の判断はノーファウル。
湘南もすぐさまカウンターから梅崎が抜け出してシュートを放つチャンスを作り、
受け身にならない姿勢を見せた。

ボールを持つ横浜FMと球際に厳しく寄せる湘南の構図になった試合は、
サイドから入り込む横浜FMがセットプレーも多く獲得してゴールに迫った。
180センチ台のフィールドプレーヤーが二人の湘南に対し、
ゴール前で先に横浜FMの選手が触る場面が多くなったが、
湘南の最後まで体を寄せる守備で
なかなかシュートを枠内に抑え込むことができない。

横浜FMのアンジェ・ポステコグルー監督は、同33分にMF大津祐樹に代えて、
ここまで大会8ゴールのFW伊藤翔を投入して2トップにシフト。
直後にはペナルティーエリア内で
途中出場のFWイッペイ・シノヅカが倒されたプレーがノーファウルと判定されて、
横浜FMの選手たちが猛抗議したものの木村レフェリーの判定は変わらなかった。

試合終了までほぼ一方的に攻撃した横浜FMだったが、
最後まで湘南ゴールをこじ開けることができずに、
このまま試合は1-0で終了。湘南は大会初優勝を飾り、
1994年度の天皇杯以来となる国内三大タイトル獲得となった。」


湘南は現在リーグ戦で降格争いを繰り広げています。

そういった中で今回このようにルヴァンカップを制したことは、
今後のリーグ戦にも良い影響を与えてくれるのではないでしょうか。

ルヴァンカップを制したもののJ2に降格してしまったという事にならないことを願います。





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