FC2ブログ
cloudy
自分の好きなこと、特にハロプロ関連の話題とテレビ番組の感想について多く書いています。
Juice=Juice LIVE 2018 at NIPPON BUDOKAN TRIANGROOOVE
10月29日、日本武道館にて
「Juice=Juice LIVE 2018 at NIPPON BUDOKAN TRIANGROOOVE」が行われました。

この「Juice=Juice LIVE 2018 at NIPPON BUDOKAN TRIANGROOOVE」は、
Juice=Juiceにとって3度目となる単独での日本武道館公演でありました。


このライブの模様を伝える記事が『音楽ナタリー』に掲載されていたので以下で紹介します。

「Juice=Juiceが本日10月29日に東京・日本武道館で
ワンマンライブ「Juice=Juice LIVE 2018 at NIPPON BUDOKAN TRIANGROOOVE」を行った。

6月に稲場愛香(ex. カントリー・ガールズ)の加入を発表し、
現在8人編成で活動しているJuice=Juice。
彼女たちは3年連続、
新体制としては初の日本武道館公演となった本日のライブで
異なるテーマのブロックに分けて楽曲を届け、
会場に集まった約8000人のJuice=Juiceファミリー(Juice=Juiceファンの呼称)を熱狂させた。
また本公演には
ハロー!プロジェクトの新グループであるCHICA#TETSUと雨ノ森 川海が出演し、
バックダンスやブロックの合間のパフォーマンスで客席を盛り上げた。

つばきファクトリーとこぶしファクトリーによるオープニングアクト後にライブは開幕。
CHICA#TETSUと雨ノ森 川海の2組を合わせた
BEYOOOOONDSのダンスパフォーマンスを経て、
Juice=Juiceはステージ上に設置されたトライアングル状のセットの上に登場した。
キュートなナンバーを中心に構成された
最初のブロックで新曲「Border Line」を1曲目に歌唱した8人は、
「We are Juice=Juice!」という掛け声から
「Vivid Midnight」「初めてを経験中」を立て続けに披露し、
続く「アレコレしたい!」ではセンターステージでかわいらしい踊りを繰り広げてファンを魅了。
さらに宮崎由加と梁川奈々美が雨ノ森 川海のバックダンスと共に
モベキマスの楽曲「もしも…」を笑顔でデュエットして会場を沸かせた。

その後大人っぽい衣装に着替えたメンバーは、
セクシーさを前面に押し出したステージを展開。
「素直に甘えて」の歌唱後には金澤朋子、高木紗友希、植村あかりが
松浦亜弥と藤本美貴によるユニット・GAMのナンバー「メロディーズ」を
色っぽく歌い上げて会場を興奮で包み込んだ。
Juice=Juiceのクールな一面をアピールしたブロックでは、
宮本佳林、段原瑠々、稲場がCHICA#TETSUを従え、
後浦なつみの楽曲「LOVE LIKE CRAZY」をキレのあるダンスと共に熱演。
「Fiesta! Fiesta!」の曲中にはステージ上に大きな炎が上がり、
鬼気迫る8人のパフォーマンスを彩った。

本公演初のMCでは初めて日本武道館のステージに立った稲場が、
「終始緊張しまくりなんですけど、いきなり新曲からスタートしたじゃないですか。
『Border Line』という曲なんですけど、皆さんどうでしたかね?
カッコよく決められたんじゃないかなと思うので、
引き続きがんばっていきたいと思います!」と新曲をアピールする。
梁川は宮崎とのデュエットを「納得の人選。大人の方もわかってるなと」と振り返り、
高木は「メロディーズ」を歌った3人について
「Juice=Juiceは高木紗友希を筆頭にセクシーを盛り上げていっているところがあるので、
今日はとってもセクシーでした」とコメント。
段原は「LOVE LIKE CRAZY」で披露したソロダンスに触れ、
「帽子をパーン! って投げてたりするソロダンス、どうでしたか!?」と
興奮気味に観客に語りかけた。
そして宮本の
「ここからはいつもの熱い熱いJuice=Juiceを見ていただこうと思います!」という言葉から、
ライブは本編最後のブロックに突入。
8人はオーディエンスを煽りながら
「GIRLS BE AMBITIOUS」「ロマンスの途中」
「禁断少女」「未来へ、さあ走り出せ!」などのアッパーチューンを次々に繰り出し、
会場をヒートアップさせた。

アンコールに応えて再びステージに登場したJuice=Juiceは、
スローナンバー「シンクロ。」を熱唱。
ファンへの挨拶では、稲場が感極まった表情で
「このステージに立たせていただけたのは、私の力だけでは無理だったことで。
メンバーの皆さんが作り上げて来てくださった歴史があって、
いろいろなものを積み重ねて来てくださったからです」と
メンバーに感謝の気持ちを伝えてから、客席に向かって
「これからも皆さんに
『また明日からがんばろう! “がんばりまなか”にしよう!』って
思っていただけるような活動ができるように、
感謝の気持ちを忘れずに精一杯がんばっていきたいと思います」と語った。
また植村はライブ前に前髪を切ったことを報告しつつ、
「今日は視界も良好で、皆さんのことをたくさん見ることができてうれしかったです」
「こんなにたくさんの人が来てくださるとどれだけの目玉があって……
よく見るとちょっと気持ち悪いですけど(笑)、
こんなに目玉を見れる機会はなかなかないじゃないですか!」と話して会場に笑いを起こし、
宮本は楽しい気持ちを抑えられない様子でオーディエンスにコールを要求。
ファンはペンライトの色を変えながら、
手を挙げるメンバーの名前をステージに向かって叫んでいた。
そして宮崎が
「これからもいろんなJuice=Juiceが続いていくので、
目を離さないでいてくれたらと思います」と述べたのち、
彼女たちは「Goal~明日はあっちだよ~」を披露して
観客やBEYOOOOONDSと一緒にタオルを振り回し、
場内には色とりどりのテープが降り注いだ。
最後には太陽とシスコムーンから継承した楽曲「Magic of Love(J=J 2015Ver.)」が届けられ、
メンバーは「あなたが好きよ」という歌詞を
「みんなが好きよ」に変えてJuice=Juiceファミリーに愛を伝えた。

なおJuice=Juiceは
12月9日まで全国ツアー「Juice=Juice LIVE GEAR 2018 ~Esperanza~」を開催中。
チケット情報についてはグループのオフィシャルサイトにて確認を。」


8人体制となり初めての日本武道館公演は大成功に終わりました。

この公演で宮崎由加(ゆかにゃ)が卒業を発表するのでは?という声もありましたが、
とりあえずここで発表されることはありませんでした。

しかしながら、たぶん来るであろうその時を見据えた時、
Juice=Juiceはどうなってしまうの?という不安はもちろんあるわけですが、
今回の公演の評判を見る限り、
パフォーマンスのJuice=Juiceの形は
メンバーが何人になろうが変わらない事を証明したと言えるのではないでしょうか。





スポンサーサイト



コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック