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自分の好きなこと、特にハロプロ関連の話題とテレビ番組の感想について多く書いています。
衝撃的なデビュー戦―紀平梨花、衝撃のGPデビューV
11月10日、女子フィギュアスケートのGPシリーズ第4戦「NHK杯」が行われ、
この大会でGPシリーズデビューを果たした紀平梨花選手が、
フリーで154・72点を獲得して、
合計224・31点で日本人初となるGPデビュー戦での優勝を飾りました。


このことに関する記事が『スポニチアネックス』に掲載されていたので以下で紹介します。

「◇フィギュアスケートGPシリーズ第4戦・NHK杯第2日
(2018年11月10日 広島県立総合体育館)

フィギュアスケートのグランプリ(GP)シリーズ第4戦、NHK杯第2日は10日、
広島県立総合体育館で行われ、
紀平梨花(関大KFSC)は女子フリー154・72点で、合計224・31点とし、
日本初のGPデビュー戦での優勝を飾った。
SP2位の宮原知子(20=関大)がフリーで143・39点、
合計219・47点で2位に入り、日本勢ワンツーを決めた。
SP3位の三原舞依(19=シスメックス)はフリー133・82点、
合計204・20点で4位に入った。

合計の自己ベストを一気に6・15点更新し、
新ルールではザギトワの238・43点に次ぐ世界2位のハイスコア。
「心から嬉しい気持ちになったのは初めて」とガッツポーズを繰り出した。

SPではトリプルアクセル(3回転半ジャンプ)で転倒したが、
この日は冒頭に3回転トーループとのコンビネーション、続いて単発で大技に成功。
前夜はトリプルアクセルを決めた西日本選手権と、
失敗した今大会のSPの動画を比較して分析。
踏み切るタイミングを修正し、「絶対にやってやる」という強い気持ちで決めた。
アクセルを成功させても、気を緩めない。
「集中しないといけないと頭がいっぱいだった」。
両手を上げて3回転ループに着氷すると、最後までミスなく滑りきった。

ジャンプなどの技術点で圧巻の得点をマークするだけでなく、
表現力が評価される5項目の演技点でも8点台を揃えた。
GPデビュー戦での戴冠は、
同じトリプルアクセルを武器に世界を制した浅田真央さんですら達成できなかった快挙。
「点数は満足できたけど、
これからもレベルアップを心にとめておいて、さらに上を目指したい」。
フリー曲のテーマは「地球の誕生」。
40回目を迎えた節目のNHK杯で、フィギュア界に新ヒロインが誕生した。」


衝撃的なデビュー戦となりました。

ショートプログラムを終えて5位という事で、
表彰台(3位以内)に登れれば御の字という感がありましたが、
そんな思いを大きく飛び越えるような見事な演技を紀平選手は見せてくれました。

まさしく新ヒロインの誕生です。





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