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自分の好きなこと、特にハロプロ関連の話題とテレビ番組の感想について多く書いています。
モーニング娘。'18コンサートツアー秋~GET SET, GO!~ファイナル 飯窪春菜卒業 スペシャル
12月16日、
「モーニング娘。'18コンサートツアー秋
~GET SET, GO!~ファイナル 飯窪春菜卒業 スペシャル」が行われ、
この公演をもって飯窪春菜(はるなん)がモーニング娘。及びハロー!プロジェクトを卒業しました。


このことに関する記事が『オリコンニュース』に掲載されていたので以下で紹介します。

「アイドルグループ・モーニング娘。'18の飯窪春菜(24)が16日、
東京・日本武道館で行われた
『モーニング娘。'18 コンサートツアー秋
~GET SET,GO!~ファイナル 飯窪春菜卒業スペシャル』でグループを巣立った。
この日、メンバーからの“贈る言葉”に、それまでグッと堪えていた涙が溢れ出した。

同ライブには満員の約1万人が駆けつけ、飯窪は最初のMCで
「ついにきょうがやって来ました。
序盤から熱気を感じてます。
最後まで目に焼き付けて行ってください」とあいさつ。
ライブの中盤には、同い年で日頃から仲が良く、来春ハロプロからの卒業を発表している、
アンジュルムのリーダー・和田彩花(24)が応援に訪れメッセージを送った。
「共通点は少ないし、趣味も合わないけど、
同い年で話すことが多く、励まし合っていて大切な存在です」と、
一足先の飯窪の卒業を祝った。

21曲を歌い上げ、アンコールで“はるなん”コール。
サイリウムが飯窪のモチーフであるハニー色に染められると満を持して再登場し、
手紙を取り出しファンに向けてメッセージ。
「しんどいこともたくさんありました。
歌、ダンスが未経験なだけでなく加入した時点で、9、10期の中で最年長。
何も出来ない最年長でいることが何よりしんどかったです」と
つらかった時期があったことを話した。

それでも
「めげずに、折れずにここまでやって来られたのは、
どんなときでも応援してくださる人が必ずいました。
今、みなさんの目の前にいる“飯窪春菜”は、
この7年の間にみなさんに作っていただいたものだと思っています。
指の先、髪の毛一本一本まで、みなさんに作ってもらった私なんです。
だからこの身、全部がこれからの人生の大きな財産です」と、
どんな時でも応援してくれたファンに感謝。

続けて
「この感謝の気持ちをどうやって返そうと思った時に、
私のことを『好き』だと言ってくれる人の前に、この先もずっとあり続けることだと思いました。
一番大切なのは私のファンのみなさんです。
未来永劫大好きです。
私って重い女なんですよ」と読み上げると、ソロで「恋ING」を歌い、集まったファンに届けた。

それまで、涙を堪えていたものの、メンバーからのメッセージでは号泣。
教育係を担当していた12期の野中美希(19)、牧野真莉愛(17)、羽賀朱音(16)から
「一番応援してくださってうれしかった。
本当に色々なことを教えていただきました」など言葉を受けると、ついに涙が溢れた。

リーダーの譜久村聖(22)からは
「ありがとうがたくさんあって、真面目なこともふざけたこともたくさん一緒にできる。
一緒に助け合って、たくさん導いてくれました。
はるなん、超ビッグになって、ずっと観ていてくださいね」と、
強く抱き合いながら、涙を流しあった。

全曲目を終了後、再びの“はるなんコール”が会場に溢れ、
再び登場した飯窪は深々とお辞儀をして、満面の笑みで「ありがとうございました」といい、
7年間のモー娘。生活に別れを告げた。

飯窪は2011年9月に10期メンバーとしてデビュー。
13年より同グループのサブリーダーを務め、今年8月に卒業を発表。
今後はソロで芸能活動を続けていく。」


はるなんらしい最後でしたね。

協調性があるように見えるのは自分の考えを強く持っていることの裏返し、
社交性があるように見えるのは孤独に対する恐れがあることの裏返し、
はるなんを見ていると常にこのような相反性を内部に持っているような気がしていました。

いつかのラジオで、笑顔で振る舞う裏で枕を濡らす夜があることを告白したことがあり、
その時にどこか彼女の苦悩を見た気がしました。

もちろん(たぶん)苦しいことばかりではなかったでしょう。

彼女が悩んで、もがきながら進んだモーニング娘。としての活動は、
決して間違いじゃなかった、残る後輩たちに大きなものを残してくれた、と強く言えます。

本当にはるなんありがとう!! そして卒業おめでとう!!





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