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自分の好きなこと、特にハロプロ関連の話題とテレビ番組の感想について多く書いています。
強い世代の力を誇示―ブラストワンピースが「有馬記念」を制する
12月23日、G1「有馬記念」が行われ、
池添謙一騎手騎乗のブラストワンピースが勝利しました。

これがブラストワンピースにとってのG1初勝利となりました。


このことに関する記事が『スポニチアネックス』に掲載されていたので以下で紹介します。

「平成最後のグランプリ競走「第63回有馬記念」(G1、芝2500メートル)が23日、
中山競馬11Rで行われ、
池添謙一騎手騎乗のブラストワンピース(牡3=大竹厩舎)が優勝。
3度目の挑戦でG1初勝利となった。
3歳馬の優勝は一昨年のサトノダイヤモンド以来2年ぶり。

中団から競馬を進めたブラストワンピース。
直線では馬場の真ん中を力強く伸び、最後はレイデオロとの一騎打ちを制した。
勝ちタイムは2分32秒2(やや重)。
2着には1番人気のレイデオロ、さらに3着には9番人気シュヴァルグランが入った。

勝ったブラストワンピースは父ハービンジャー、母ツルマルワンピースという血統。
デビュー3連勝で毎日杯を制し、重賞初制覇。
G1初挑戦だったダービーでも2番人気に支持されたが、不完全燃焼の5着。
菊花賞も1番人気ながら4着と敗戦。
今回が3度目のG1挑戦だった。
通算戦績は7戦5勝。

鞍上の池添は中央G1通算24勝目で今年は初勝利。
有馬記念は歴代最多の4勝目となった。
10月14日に行われた秋華賞のアーモンドアイ(C・ルメール)から続いていた
外国人騎手のG1勝利は10週連続でついにストップした。
管理する大竹師は開業10年目でうれしい中央G1初勝利となった。

最大の注目を集めた
障害界の絶対王者オジュウチョウサン(牡7=和田正厩舎)は9着に終わり、
16年3月以来およそ2年9カ月ぶりの敗戦。
平地・障害を含む連勝は11でストップし、
史上初の平地&障害G1W制覇の偉業はならなかった。」


アーモンドアイに代表されるように、
今年の3歳の世代は非常に出来が良かったと言えます。

その世代の強さをブラストワンピースは誇示して見せました。

騎乗した池添騎手にとっては外国人騎手の連勝を止める重要な勝利となりました。

ここから日本人騎手が息を吹き返してくれることに期待しています。





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