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自分の好きなこと、特にハロプロ関連の話題とテレビ番組の感想について多く書いています。
突如として訪れる別れ―「フェアリーS」で16着入線後にアマーティが急死
1月12日に行われた「「フェアリーS」で16着入線したアマーティが、
16着入線後に急性心不全を発症して急死しました。

3歳でした。


このことに関する記事が『スポニチアネックス』に掲載されていたので以下で紹介します。

「12日、
中山メインの「フェアリーS」に出走した7番人気のアマーティ(牝3=武井)が
16着入線後、急性心不全を発症して急死した。

中団を追走したが3角で手応えが悪くなり失速。
他馬から大きく離れたゴール後、鞍上の三浦が下馬した後にターフに倒れた。

すぐにJRAの診療所へと運ばれたが手の施しようがなかった。」


アマーティは、
父がルーラーシップで、
母がアマファソン(母の父はフレンチデピュティ )という血統でした。

素質のある馬として一部から注目をされていた馬でもありました。

正直自分はこの馬のことをよく知りませんでしたが、
このニュースを観た時に非常に胸が苦しくなりました。

それは、
大きく遅れながらもしっかりと走り切った後に亡くなったという所に、
競走馬としての意地みたいなものを感じたからです。

役者さんや芸人さんが「舞台で死ねたら本望だ」なんてことを言いますが、
アマーティはまさに競走馬にとっての舞台の上で死にました。

それが本望だったのかどうかなんて分かりません。

それでも完走をした後に逝ったことは誇るべきことだと思います。

ただ今は安らかに。合掌。






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