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自分の好きなこと、特にハロプロ関連の話題とテレビ番組の感想について多く書いています。
成長のための試練―張本智和が「全日本選手権」連覇を逃す
1月20日、卓球の「全日本選手権」が行われ、
水谷隼選手が通算10回目となる優勝を果たしました。

前回の覇者である張本智和選手は準決勝で敗れ、連覇を逃しました。


このことに関する記事が『日刊スポーツ』に掲載されていたので以下で紹介します。

<卓球:全日本選手権>
◇最終日◇20日◇丸善インテックアリーナ大阪◇男子シングルス準決勝

13年連続の決勝進出となった水谷隼(29=木下グループ)がV10を達成した。
初決勝だった大島祐哉(24=木下グループ)に4-2で勝利。
2年ぶりの優勝を果たし、最多優勝記録を更新した。
試合後、全日本選手権出場は今大会を最後にすると明言した。
張本智和(15=エリートアカデミー)は準決勝で大島に敗れ、連覇を逃した。

◇   ◇   ◇

張本が準決勝で姿を消した。
最終ゲーム。
9-9で大島のサーブがネットにかかり、やり直し。
会場はどよめき、異様な空気に包まれた。
再サーブ、「チキータでいくかどうするか迷っている最中に来てしまった」と、
これまでの向かっていく姿勢とは別人の張本がそこにいた。
失点し、9-10。
「その時点で次何をやってもダメだったと思う」と振り返った。

試合後、ベンチに座り込み、ぼうぜんと動かなかった。
「負けたことを受け入れたくなかった。
だから、何も考えないで座っていた」。
昨年は全日本で初優勝し、
12月のワールドツアー・グランドファイナルでも初優勝。
追われる立場となり「自分で考える以上にプレッシャーがあった」と語った。

試合後、張本の目に涙が見えたが新たな決意に満ちていた。
「3月の(ワールドツアー)カタール・オープンに向け死ぬ気で練習する」。
来年の東京五輪で金メダルを目指す15歳は、この敗戦を糧にする。



張本選手にとって試練の時だと言えます。

14歳で「全日本選手権」を制し、
15歳で連覇を逃したことで大騒ぎになるのですから、
この張本智和という選手の底は知れません。

張本選手がこの試練を力にして更なる成長を遂げることは間違いないでしょう。






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