FC2ブログ
cloudy
自分の好きなこと、特にハロプロ関連の話題とテレビ番組の感想について多く書いています。
豊臣秀吉(1537年~1598年)の名言
「負けると思えば負ける、
勝つと思えば勝つ。
逆になろうと、
人には勝つと言い聞かすべし。」



これは豊臣秀吉の名言です。

豊臣秀吉といえば戦国時代を代表する武将であります。

仕官した織田信長の死後に天下統一を果たしました。

これは有名な話ですが、秀吉は足軽の子でした。

そこから天下統一を果たしたわけです。

まさしく成り上がりだと言えます。

じゃあなぜそのような途方もない成り上がりを果たせたのかといえば、
彼が非常に頭の利く人間だったという事があるでしょう。

彼が仕官した信長は人を見抜く才能がありました。

その人に仕えることが出来たという幸運はあったわけですが、
その信長の下で忠誠を誓い、
自らの命を投げ打つかのような動きを秀吉は見せます。

それを信長は見ているのです。

逆を言えば、
彼はそれを分かった上で信長に見せるように行動したわけです。

したたかです。

しかしながらそのしたたかさ、頭の利きっぷりがあったからこそ、
彼は信長の下で重用され、
最後には天下統一を果たすことが出来たのです。

もちろん天下統一を果たすためには、
家臣としての能力だけでなく、武将としての能力が必要となりました。

その能力にも秀でていたことがこの名言に表されています。

味方さえも騙すことで、
周りをその気にさせ、自軍を勝ちに導いていくわけです。

やはりしたたかです。

この名言から彼のしたたかさを学ぶことが出来れば、
我々は自らの位置を今よりも高めることが出来ると思います。






スポンサーサイト



コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック