FC2ブログ
cloudy
自分の好きなこと、特にハロプロ関連の話題とテレビ番組の感想について多く書いています。
『死ぬこと以外かすり傷』 箕輪厚介



今回は箕輪厚介著『死ぬこと以外かすり傷』について書いていきたいと思います。


内容
NewsPicks Book編集長 箕輪厚介の初の著書。

ベストセラー連発!

わずか1年で100万部突破!

天才編集者の革命的仕事術がここに明かされる!

堀江貴文『多動力』、落合陽一『日本再興戦略』、
佐藤航陽『お金2.0』、前田裕二『人生の勝算』など、
最前線で戦う起業家の著書を次々に
ベストセラーにしてきたその「剛腕」の秘密。

幻冬舎に身を置きながらも
月給の20倍もの収益を副業で稼ぎだす方法。

オンラインサロン「箕輪編集室」を主宰し
1300名を集め、さまざまなイベントや
プロモーションで「熱狂」を生み出していく手法。

本書では新時代の哲学を体現する箕輪氏の「働き方」を、
32の項目として立てて紹介する。


感想
著者の箕輪厚介さんは「異端の人」です。

彼の上司(師匠?)である見城徹さんもまた「異端の人」です。

先日、このブログで見城さんの『読書という荒野』を取り上げましたが、
箕輪さんと見城さんの仕事の仕方(行き方)は似ています。

というか、箕輪さんが見城さんから多くのことを学んでいるのです。

じゃあただの真似っこかというと、そうではないのです。

そもそも見城さんほどの「異端の人」を真似をするためには、
それを真似できる入れ物(キャパシティ)が自分の中になければいけません。

その点において箕輪さんは学生時代・新入社員時代から、
はみ出し者でありながら意識の高さは抜きんでており、
編集者として知り合う数々の大物を真似をする準備が出来ていたのです。

「意識くらい高く持て」(P56から引用)

意識を高く持っている人を馬鹿にしている人にチャンスは巡って来ません。

意識を高く持ち、他者の考えを受け入れる準備が出来ているからこそ、
箕輪さんや見城さんのような「異端の人」と思えるような人に近づけるのです。

この本はそのことを教えてくれています。
スポンサーサイト



コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック