FC2ブログ
cloudy
自分の好きなこと、特にハロプロ関連の話題とテレビ番組の感想について多く書いています。
ファンとの距離感の難しさ―中日・松坂がファンに右手を引かれ右肩に違和感
2月11日、松坂大輔選手がしばらくノースロー調整を続けると発表されました。

数日前にファンと接触した際に右腕を引かれ、
その後、右肩に違和感を覚えたことが原因となっています。


このことに関する記事が『スポニチアネックス』に掲載されていたので以下で紹介します。

中日は11日、松坂大輔投手(38)がしばらくノースロー調整を続けると発表した。
数日前、ファンと接触した際に右腕を引かれ、
その後、右肩に違和感を覚えているとしている。

この発表を受け、プロ野球ファンを中心に衝撃が走った。
ツイッターには
「松坂かわいそう」「松坂大丈夫かな」と松坂のことを心配する声のほか、
「ファンが松坂壊したの」
「一生投げれなくなったら責任取れるんか?」
「一線を越えた行為」
「これは、許せん」と批判の声が殺到。

また、4日には球団サイトで
「沖縄春季キャンプにおいて、
一部のファンの方で転売を目的として
選手へサインを求められる行為が見受けられています。
このような行為には決して及ばないようお願いいたします」と注意喚起をしており、
今回の事も加え
「最近は分別の無いファンも増えた」
「中日球団はこのファンを告訴すればいい」
「もう全球団ファンサービス禁止にしていい」といった声も挙がっていた。



選手とファンの距離感というのは難しいものがあります。

そもそもプロスポーツというのはファンありきという部分があります。

観客(=ファン)がいるからこそ試合が成り立ち、
売り上げが上がり、選手たちに給料が払われるのです。

もちろんスポンサーありきでもあるのですが、
そもそもスポンサー付くことの根源的な部分にはファンが存在しています。

つまりはファンが居なければプロスポーツは存在しえないのです。

しかしながらこのような事態になってしまうと、
記事にあるネットの声ではありませんが、
選手とファンの距離感を遠ざけなければならないでしょう。

これは何とも辛いことです。

こうならないためにも、ファンは節度を持って選手たちに接しなければなりません。





スポンサーサイト



コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック