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自分の好きなこと、特にハロプロ関連の話題とテレビ番組の感想について多く書いています。
ショータイムが始まった―神戸・ビジャ、鳥栖戦でJ初ゴール
2月2日、ヴィッセル神戸とサガン鳥栖の試合が行われ、
今季から加入した元スペイン代表のビジャ選手が初ゴールを決めました。


このことに関する記事が『GOAL』に掲載されていたので以下で紹介します。

明治安田生命J1リーグ第2節のヴィッセル神戸vsサガン鳥栖が
2日にノエビアスタジアム神戸で行われた。

開幕節でセレッソ大阪に敗れた神戸は、
ダビド・ビジャ、
アンドレス・イニエスタ、
ルーカス・ポドルスキの『VIP』が先発。
一方、名古屋グランパスに0-4と大敗した鳥栖は、
フェルナンド・トーレスが引き続きスタートからピッチに立つ。
イサック・クエンカは開幕節に引き続きベンチ外となり、
17歳の松岡大起がJリーグ初出場を果たした。

スーパースターたちの競演となった試合、
序盤はホームの神戸がイニエスタを中心に
ボールを保持して能動的に仕掛ける。
11分にはファーストチャンス。
山口蛍のフィードに正面のビジャが反応する。
ゴール前に走ったビジャは後方からのボールを
ダイレクトボレーでシュートに持ち込んだが、
これはわずかに枠を捉えることができない。

ハーフタイムにかけては一進一退の攻防が繰り広げられる。
34分には、再びビジャに決定機が訪れる。
ペナルティアーク付近でダンクレーの縦パスを受けたビジャが
うまく前を向いてボックス内に進入。
そのままシュートに持ち込んだが、
これはクロスバーに弾かれ、先制点とはならなかった。

スコアレスで迎えた後半、
54分にスペイン代表歴代最多得点記録保持者が試合を動かす。
山口蛍のフィードをDF高橋祐治がクリアするも
DF谷口博之に当たってビジャの方に跳ね返る。
すぐさまこれに反応したビジャが一気に抜け出すと、
冷静にGKとの一対一を制し、Jリーグ初ゴールを記録した。

攻勢を強める神戸は67分に追加点のチャンス。ボ
ックス左のビジャの折り返しから正面のイニエスタが流して
最後はゴールエリア右の古橋亨梧がシュートに持ち込む。
しかし、これはGK大久保択生のセーブに遭った。
81分にはボックス左のポドルスキが枠内シュートに持ち込むも、
これも大久保の好守に阻まれる。

それでも、神戸は最後までリードを守り切ることに成功。
ビジャのJリーグ初ゴールが決勝弾となり、今季初勝利を飾った。

■試合結果
ヴィッセル神戸 1-0 サガン鳥栖

■得点者
神戸:ダビド・ビジャ(54分)
鳥栖:なし



開幕から2戦目にして遂にビジャのゴールが生まれました。

まだまだ日本のサッカーに馴染み切れていない部分もあるでしょうが、
この時点で早速このような結果を残すというの本当に凄い事だといえます。

ショータイムの幕が開きました。





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