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自分の好きなこと、特にハロプロ関連の話題とテレビ番組の感想について多く書いています。
アンジュルム・和田彩花のラストシングルの作詞は福田花音
アンジュルムの和田彩花(あやちょ)のラストシングルとなる
『恋はアッチャアッチャ / 夢見た 15年』が4月10日に発売されます。

このシングルに収録される「夢見た 15年」の作詞を、
あやちょと同じくスマイレージのオリジナルメンバーである
福田花音ちゃんが務めていることが分かりました。


このことに関する記事が『音楽ナタリー』に掲載されていたので以下で紹介します。

アンジュルムが4月10日に両A面シングル
「恋はアッチャアッチャ / 夢見た 15年(フィフティーン)」を
リリースすることが決定した。

6月18日の東京・日本武道館公演をもって
リーダー和田彩花が卒業するアンジュルムにとって、
現体制で最後のシングルとなる今作。
「恋はアッチャアッチャ」は
ヒンディー語で「いいね」の意味を持つ「アッチャ」をキーワードにした楽曲で、
作詞はハロー!プロジェクトの作品になくてはならない存在となった
作詞家・児玉雨子によるもの。
一方の「夢見た 15年」は和田と同じ
スマイレージ時代からの初期メンバーで
2015年11月にグループを卒業した元メンバー・福田花音が
作詞を担当しており、
福田は自身の公式Twitterアカウント(@kanonfukuda)で
「ひとつの夢であった、アンジュルムへの作詞、
あやちょラストシングルに携わらせて頂く事ができました!」と
作詞できた喜びを語っている。
なお「夢見た 15年」というタイトルは、
スマイレージのデビューシングルとして
2010年5月にシングルリリースされた「夢見る 15歳」に呼応したものだ。

シングルは初回限定盤A、B、SP、通常盤A、Bの5形態が用意され、
初回限定盤Aには「恋はアッチャアッチャ」の、
初回限定盤Bには
「夢見た 15年」のミュージックビデオを収めたDVDが付属。
初回限定盤SP付属のDVDには
2曲のダンスショットバージョンMVが収められる。

アンジュルムは新作リリース直前の4月6日より、
春の全国ツアー
「アンジュルム コンサートツアー 2019春 ~輪廻転生~」を行う。
また6月2日には神奈川・Yokohama Bay Hallにて、
シングル「恋はアッチャアッチャ / 夢見た 15年」
初回限定盤SP購入者を対象としたスペシャルイベントとして、
和田のソロライブが行われる。

■ アンジュルム「恋はアッチャアッチャ / 夢見た 15年」収録内容
□ CD(全仕様共通)
01. 恋はアッチャアッチャ
[作詞:児玉雨子 / 作曲:星部ショウ / 編曲:平田祥一郎]
02. 夢見た 15年
[作詞:福田花音 / 作曲:イイジマケン / 編曲:炭竃智弘]
03. 恋はアッチャアッチャ(Instrumental)
04. 夢見た 15年(Instrumental)

□ 初回限定盤A DVD
・恋はアッチャアッチャ(Music Video)

□ 初回限定盤B DVD
・夢見た 15年(Music Video)

□ 初回限定盤SP DVD
・恋はアッチャアッチャ(Dance Shot Ver.)
・夢見た 15年(Dance Shot Ver.)

■ アンジュルム コンサートツアー 2019春 ~輪廻転生~
2019年4月6日(土)神奈川県 ハーモニーホール座間 大ホール
2019年4月7日(日)神奈川県 ハーモニーホール座間 大ホール(昼夜2公演)
2019年4月14日(日)広島県 JMSアステールプラザ 大ホール(昼夜2公演)
2019年4月28日(日)愛知県 日本特殊陶業市民会館 フォレストホール(昼夜2公演)
2019年4月29日(月・祝)大阪府 オリックス劇場(昼夜2公演)
2019年5月4日(土・祝)宮城県 仙台サンプラザホール(昼夜2公演)
2019年5月5日(日・祝)東京都 中野サンプラザホール(昼夜2公演)
2019年5月11日(土)北海道 札幌市教育文化会館 大ホール(昼夜2公演)
2019年5月19日(日)福岡県 福岡国際会議場 メインホール(昼夜2公演)
2019年5月25日(土)千葉県 千葉県文化会館 大ホール(昼夜2公演)
2019年5月26日(日)群馬県 昌賢学園まえばしホール 大ホール(昼夜2公演)

■ アンジュルム 26thシングル
「恋はアッチャアッチャ / 夢見た 15年」発売記念イベント “和田彩花ソロライブ”
2019年6月2日(日)神奈川県 Yokohama Bay Hall
※シングル「恋はアッチャアッチャ / 夢見た 15年」購入者限定(抽選招待制)

■ アンジュルム 日本武道館公演(タイトル未定)
2019年6月18日(火)東京都 日本武道館



花音ちゃんにとってアンジュルムへの作詞提供はこれが初めてとなります。

その初めての作詞提供があやちょのラストシングルだったというのは、
何ともドラマ性があり、ファンの心を惹きつけるものがあります。

まだまだ作詞家としては駆け出しである花音ちゃんなだけに、
アンジュルムのシングル曲に作詞提供をすることに対して賛否両論あります。

しかしながら、あやちょのラストシングル曲においては、
花音ちゃんにしか書けない歌詞があったはずです。

だから自分はネガティブな印象ではなく、ポジティブな印象を受けています。





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