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自分の好きなこと、特にハロプロ関連の話題とテレビ番組の感想について多く書いています。
短距離の「キング」が死す―「高松宮記念」覇者のキングヘイローが死去
3月19日、2000年の「高松宮記念」を制したキングヘイローが死去しました。


このことに関する記事が『東スポWeb』に掲載されていたので以下で紹介します。

2000年の高松宮記念を制したキングヘイローが、
けい養先の北海道新冠町の優駿スタリオンステーションで、
19日に老衰のためこの世を去った。
24歳だった。

97年10月に福永とのコンビでデビューし
3連勝で東スポ杯3歳S(現2歳S)を制覇した。
翌年のクラシックではスペシャルウィーク、
セイウンスカイとともに3強の一角として注目を浴び、皐月賞で2着した。
続くダービーではスペシャルウィークに続く2番人気に支持された。
しかし、レースでは
初のダービー騎乗となる福永が予想外の逃げを打ち、
ハイペースで直線失速し14着に大敗した。

その後、福永はダービーに何度も挑戦したが、なかなか勝てずに
ファンからは“キングヘイローの呪い”とまでささやかれるようになった。
「正直、もう勝てないんじゃないか。
調教師になって勝つしかないかなと思ったほど」
福永にとって高い壁となったが、
18年にワグネリアンで悲願のダービー制覇を飾り、
自らの手でその呪縛を解いた。

20日朝に本紙から知らせを聞いた福永は
「キングヘイローが…。
知りませんでした。
もう24歳になっていたんですね。
この馬には本当にいろいろな経験をさせてもらったし、
騎手としての糧を与えてもらいました。
感謝しかありません。
結果を出せなかったのは今でも悔いが残っているけど、
ただ安らかに眠ってほしいです」とその死をしのんだ。

また古馬になってからは短距離へと路線変更し、
00年高松宮記念では悲願のGI初制覇を飾った。
当時、コンビを組んだ柴田善は
「高松宮記念は距離短縮したのがはまって、
素晴らしい脚を発揮してくれた。
とにかく気難しい馬だったというのが
一番の印象でした」とキングとの思い出をこう振り返った。

引退後は種牡馬としてカワカミプリンセス(06年オークス、秋華賞)、
ローレルゲレイロ(09年高松宮記念、スプリンターズS)などの
活躍馬を輩出。
今週の高松宮記念でも
産駒のダイメイプリンセスが出走を予定している。
競馬界では「死んだ種牡馬の子は走る」との格言があるだけに
今週のキングヘイロー産駒の激走に注目か。



キングヘイローは短距離で力を発揮しました。

それは子どもたちも同様で、
カワカミプリンセス、ローレルゲレイロなどを代表に、
中短距離に強い馬たちが次々に生まれました。

記事にもある通り、今週は「高松宮記念」が開催される週です。

キングヘイロー産駒がひと暴れ見せてくれるかもしれません。






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