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自分の好きなこと、特にハロプロ関連の話題とテレビ番組の感想について多く書いています。
2度目の覚醒―アルアインが2年ぶりのG1制覇
3月31日、G1「大阪杯」が行われ、
北村友一騎手騎乗のアルアインが勝利しました。

アルアインにとっては2017年の「皐月賞」以来のG1制覇となりました。


このことに関する記事が『スポニチアネックス』に掲載されていたので以下で紹介します。

G1馬8頭が集結した
春の中距離王決定戦「第63回大阪杯」(G1、芝2000メートル)が31日、
阪神競馬場11Rで行われ、
北村友一騎手騎乗の9番人気アルアイン(牡5=池江)が優勝。
17年4月の皐月賞以来約2年ぶりの勝利で2つ目のG1タイトルを手にした。

3番手から競馬を進めたアルアイン。
直線では内を突いて、早めに先頭に抜け出した。
最後は追い込む各馬をわずかに抑えきった。
首差の2着は2番人気キセキ、
さらに首差の3着には4番人気ワグネリアンが入った。
勝ちタイムは2分1秒0。

勝ったアルアインは
父ディープインパクト、母ドバイマジェスティという血統。
17年4月に皐月賞を9番人気の低評価を覆し快勝。
その後は10戦白星から遠ざかっていたが、
得意の2000メートル戦で2年ぶりの勝利をつかんだ。
通算戦績は16戦5勝。
G1は2勝目。

鞍上の北村友はデビュー14年目にしてうれしい中央G1初勝利。
G1は46度目の挑戦だった。
管理する池江師は中央G1通算20勝目で今年は初勝利。

皐月賞馬2頭、ダービー馬2頭、菊花賞馬1頭を含む
G1馬8頭が一堂に会したハイレベルな一戦。
昨年の年度代表馬アーモンドアイ、
前年覇者のスワーヴリチャードらが海外遠征したことで混迷を極めたが、
2年前の皐月賞を制したアルアインが中距離王者の座に輝いた。



昨年の年度代表馬であるアーモンドアイが海外初挑戦で勝利を収めたこの日、
「大阪杯」はG1馬が8頭も会し混戦を極めました。

その混戦を制したのはG1馬ながら伏兵の地位に甘んじていたアルアインでした。

これが北村友一騎手にとってはG1初制覇となり、
馬・騎手ともに前評判を覆す勝利になりました。

素晴しいレースでした。






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