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自分の好きなこと、特にハロプロ関連の話題とテレビ番組の感想について多く書いています。
『そろそろ にちようチャップリン』(2019年4月20日放送)
今回は4月20日に放送された『そろそろ にちようチャップリン』について書いていきます。


今回の『そろそろ にちようチャップリン』では、
「ありがとう平成!平成を彩った一世風靡芸人大集合SP」と題し、
平成で活躍したお笑い芸人たちが登場しました。


今回、登場した芸人は以下の通りです。

ダチョウ倶楽部

クールポコ。

アンガールズ

ひょっこりはん

アキラ100%

ダンディ坂野


トップバッターとして登場したのはダチョウ倶楽部でした。

ベテラン芸人であるダチョウ倶楽部ですが、
ネタを披露することに緊張していたのか、
結構グダグダな展開になっていましたね(笑)

しかしながらこれがダチョウ倶楽部の味であると言えるのかもしれません。

直属の後輩である土田晃之さんに、
本番前に楽屋でずっとネタの練習していたことをばらされたことも、
ダチョウ倶楽部らしくて良かったですね。


その後は、
中期を彩った芸人としてクールポコ。とアンガールズが、
現在勢いのある芸人としてひょっこりはんとアキラ100%が登場しました。


そしてトリで登場したのがダンディ坂野さんでした。

もはや確立されたスベリ芸はさすがでした。

先日放送された『爆笑オンエアバトル』の特番でもそうでしたが、
ダンディさんの笑いは独特というか、唯一無二なんですよね。

『爆笑オンエアバトル』でオンエア率が低かったことが懐かしいですが、
そういった風に、
伝わる人には伝わるが伝わらない人には全く伝わらないお笑いというのが、
ダンディさんのお笑いのスタイルなんですよね。

それは今回も同じで、
内村さんとダチョウ倶楽部さんだけが大笑いしていました。

これもまた平成のお笑いの一つの形ですね。





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