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自分の好きなこと、特にハロプロ関連の話題とテレビ番組の感想について多く書いています。
試練の時―金足農が地区大会初戦でコールド負け
5月3日、高校野球春季秋田大会が行われ、
昨夏の甲子園で準優勝した金足農業高校が初戦でコールド負けを喫しました。


このことに関する記事が『日刊スポーツ』に掲載されていたので以下で紹介します。

高校野球春季秋田大会:秋田南8-1金足農(7回コールド)
>◇3日◇中央地区1回戦◇秋田市・こまちスタジアム

昨夏の甲子園で準優勝した金足農が、地区大会の初戦でコールド負け。
投打ともに完敗で県大会出場を逃し、
夏はノーシードからのスタートが決まった。

1回表に先頭の中前打から無死満塁と攻め、
押し出し四球で幸先よく先制。
ところがスクイズがファウルになるなど、
らしくない攻めで後続3人が凡退し、1点止まりに終わった。

昨夏もベンチ入りした先発の関悠人投手(3年)が3回に逆転を許すと、
5回7安打4失点で降板。
2番手の登藤孔太郎投手(3年)も6回に4失点とつかまった。
打線も2回以降は6回2死まで安打がなく、わずか3安打と沈黙。
3失策と守備も乱れた。

中泉一豊監督(46)は
「今の力が出た。
初回のスクイズ失敗やチャンスでの見逃し三振など、攻撃が悪かった。
守備でもエラーが出てまだまだだと感じた。
送球でも踏ん張って投げず、カバリングも悪い。
簡単なプレーをして、自分を自分で苦しめていた」と、
悔しそうな表情を浮かべた。

新チーム発足直後の昨秋は県8強。
現チームは公式戦1勝のみで、連続出場を目指す夏を迎えことになる。



昨年の夏にあれだけの旋風を巻き起こした金足農といえども、
今年が安泰だとは言えないわけですね。

ここが高校野球の面白いところです。

プロになれば、もちろん移籍云々はありますが、
基本的には戦力が保持されるというのが常です。

しかしながら高校野球は、
3年生が卒業し新チームが組まれる、という流れが毎年あるのです。

だからこそ毎年どのチームにもチャンスがあり、目が離せないのです。

まさに高校野球の醍醐味であります。





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