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自分の好きなこと、特にハロプロ関連の話題とテレビ番組の感想について多く書いています。
ハロプロを推すと人生が豊かになる!!
『TOKYO HEADLINE WEB』に、
菊池亜希子さんと犬山紙子さんの対談の模様が掲載されていたのですが、
ハロプロ好きの2人ということもあり、
この対談の中でハロプロの話も出てきていて、
それが面白かったので今回はそれを紹介したいと思います。


その『TOKYO HEADLINE WEB』に掲載された記事は以下の通りです。

“~になりたい”――。
女性が思う“Be”の部分にフォーカスを当て、
さまざまな立場の女性ゲストを招き、
仕事や育児、ライフスタイルなどについて
クロストークを展開するTBSラジオの新番組「Be Style(ビースタイル)」。

Nagatacho GRiD[永田町グリッド]にて公開収録された第2回目の放送は、
MCを務める菊池亜希子さんとともに、
コラムニスト、イラストエッセイストとして活躍する犬山紙子さんが登場。

仕事×育児×趣味についてトークを展開していたのだけれど、
気が付くと話はいつしか二人が愛するハロープロジェクトの話に――。

    ◇    ◇    ◇

犬山:
母親になると、
“仕事と育児の両立”という言葉をよく耳にするんですけど、
私はその言葉を聞くたびに切なくなるんですよ。

菊池:
うんうん。よく聞きますよね。

犬山:
趣味やプライベートはどこにあるの?って。
私は、大切な時間でもある趣味をおろそかにしてしまうと、
心が死んでしまうんですよ。
趣味って、仕事や子育てとは違う栄養分だと思うんだけどな。

菊池:
必要不可欠なものですよね。
私は、スパイスをブレンドしてチャイを作ることが趣味の一つなんですけど、
ここ最近は子育てに追われていてなかなか作れなかった。
気が付いたら賞味期限が切れていたので、断腸の思いで捨てました。
悲しい思いを払しょくさせるために、
アンジュルムの新曲「恋はアッチャアッチャ」を口ずさみながら捨てました、
ははは。

犬山:
我たちは、ハロプロ(ハロープロジェクト)ファンなので、
そういうハロプロの生活への取り入れ方、分かるなぁ。
「恋はアッチャアッチャ」は、
ボリウッドっぽいからチャイにはピッタリだよね。
捨てちゃうんだけど、前向きな捨て方!(笑) 

菊池:
名曲ですよね~。
「アッチャアッチャ アチャチャ アッチャチャ♪」って言いながら捨てたら、
そんなに悲しくなかった(笑)。
今や、私の趣味はハロプロに集約された感すらありますね。

犬山:
私にとってハロプロは、常備薬みたいな存在かな。
ないと落ち着かないし、あるだけで安心する。
菊池さんは、ハロプロにハマったきっかけって何だったんですか?

菊池:
プッチモニが、すごい大好きだったんですよ。
特に、「青春時代1.2.3!」が大好きで。
自分の子どもに、「大好きだよ~」って言うときは、
「青春時代1.2.3!」のメロディを応用して、
「だ~い好きっ♪」って伝えています。
ホント、日常のいたるところに、ハロプロを差し込んでますね。

犬山:
ははははは! 
私の最近の鬼リピは、Juice=Juiceの「微炭酸」。
「微炭酸しゅわしゅわ♪」のメロディが、ず~っとリピートしてる。

菊池:
私も「微炭酸」、大好きです! 
何か“推し”を持つと、日々がんばれますよね。

犬山:
ですよね~。
菊池さんの推しって誰なんですか?

菊池:
私は、“箱推し”です。
特定の誰かというよりも、グループ全体を応援したいんですよね。
ハロプロは、モーニング娘。黄金期から好きなので、今や
自分がハロプロの一員であるかのような立ち位置で見てしまっている(笑)。

犬山:
立ち位置、重要ですね。
私は、“憧れる後輩目線”でハロプロを見ている。
菊池 あぁ~っ!

犬山:
それこそ母親のような視点で見る人もいれば、先輩視点で見る人もいる。
でも、私は後輩目線! なんですよ。

菊池:
中澤姉さん(中澤裕子さん)は、自分にとっては先輩として見てしまったり、
メンバーやグループによって見方が変わるのもハロプロの面白いところ。
℃-uteやBerryz工房は、
自分よりも年下なんだけど、なぜか後輩視点で見ちゃう。

犬山:
わかる~! 彼女たちは、先輩感がありますよね!

菊池:
あと、「Hello! Project 20th Anniversary!! Hello! Project ひなフェス 2019」で、
13年ぶりに復活した
辻ちゃんと加護ちゃんの「W(ダブルユー)」を見たんですけど、
涙が止まらなかった……。
そして鞘師さん登場で、もう泣きくずれました。

犬山:
うらやましい……うちは夫(劔樹人)が見に行ったんですけど、
号泣したって言っていました。

菊池:
劔さんとは、帰り際、
「皆まで言うな」みたいなアイコンタクトをして帰りました(笑)。
ホント、感動したなぁ。

犬山:
聞けば聞くほど、うらやましすぎる! 
ちなみに、ライブのときって菊池さんの旦那さんは、
「行っておいで~」みたいな感じなんですか?

菊池:
そうですね。
カレンダーに“ハロプロ”って書き込んでいるので、
有無を言わせずなところもありますけど(笑)。

犬山:
それ大事です。
私の場合は、オタク活動なので、“オタク”って書き込んでいます。

菊池:
「聞いてないよ」みたいなるのが一番嫌じゃないですか。
ややこしくならないためにも、意思を含めて表示しておくことは大切。

犬山:
書くことで、趣味やプライベートを確保しちゃう。
その上で、それありきで仕事を入れいく。
そうすると、「よし! 頑張ろう!」ってなれるんですよね。

菊池:
うん。
頑張るための趣味の時間。

犬山:
もちろん、私だけじゃなくて、同時に夫の趣味の時間や楽しみも、
共有したり、把握したりするようにしています。
そうすることで、思う存分、私もオタクの日に羽を広げられる! 
お互いが楽しみにしてる時間を確保するのって大事ですよ。

菊池:
趣味を日常に混ぜていくというか、
それこそ「恋はアッチャアッチャ」を口ずさみながら家事をするとか、
上手に趣味を応用していくこともストレス軽減につながりますよね。

犬山:
そう! 
私は、オタクの友だちを家に呼んで、
趣味と子育てを一緒に楽しんだりします。
ハロプロ好きであるぱいぱいでか美ちゃんを家に呼ぶと、
うちの子どもに「歯磨き頑張れ~」とかコールをしてくれる(笑)。
そうやって自分の趣味も混ぜながら、
楽しんで育児をすることも大切だと思いますね。

アクティブオーガニック「Be」presents「BeStyle」は、
TBSラジオで、毎週土曜午前5時30分~6時にオンエア。
radikoでも聴取可。
当日の模様は、以下のYoutube「Be Style」チャンネルからも視聴可能。



この対談記事を読んでいると、
これを聞いていた人は話について行けてたのかな?と思ってしまいますが(笑)、
ハロプロが好きの人ならばこの2人の気持ちはよく分かると思います。

今年の3月に、BuzzFeedの『今夜は木曜日』という番組の中で
「ハロプロを推すと人生が豊かになる」という特集が放送されていましたが、
まさにこれはハロプロを推して人生が豊かになった実例だと言えるでしょう。

もちろんハロプロに限らず好きな事を持つと人生に張り合いが出てくるわけですが、
そんな中でもハロプロを好きになることは特別に人生を豊かにしてくれるのです。

どんなに言葉を尽くしても語りつくせない魅力がハロプロにはあります。

百聞は一見に如かず、
多くの人に観て欲しい(気付いてほしい)魅力がハロプロにはあるのだと、
改めてこの対談記事は教えてくれます。





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