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自分の好きなこと、特にハロプロ関連の話題とテレビ番組の感想について多く書いています。
『東京スカパラダイスオーケストラトリビュート集 楽園十三景』



今回は、2019年の3月13日に発売された、
『東京スカパラダイスオーケストラトリビュート集 楽園十三景』
について書きたいと思います。


収録曲
01. Paradise Has No Border -SKY-HI Remix- / SKY-HI
02. 銀河と迷路 / 04 Limited Sazabys
03. DOWN BEAT STOMP / 10-FEET
04. ちえのわ / 大森靖子
05. 追憶のライラック/ ACIDMAN
06. サファイアの星 / LiSA
07. 愛があるかい? / UNISON SQUARE GARDEN
08. Glorious / HEY-SMITH
09. 美しく燃える森 / VIVA LA J-ROCK ANTHEMS feat.TERU(GLAY)
10. カナリヤ鳴く空 / BiSH
11. 砂の丘~Shadow on the Hill~ /氣志團
12. メモリー・バンド / キュウソネコカミ
13. 戦場に捧げるメロディ / フジファブリック


感想
東京スカパラダイスオーケストラの
デビュー30周年を記念して発売された本作の特筆すべき点は、
比較的若手のアーティストが起用されているという点であります。

東京スカパラダイスオーケストラといえば、
これまでに様々な大物アーティストとコラボしてきましたが、
こういった若手のアーティストたちと相見えることが少なかったように思います。

そのような中、今回のトリビュートアルバムで、
そういった若手のアーティストたちがスカパラの音楽と対峙し、
真正面からぶつかっていったことは、
非常に面白い試みであったと言えるでしょう。

大森靖子が「ちえのわ」を自分の世界観に引きずり込み、
キュウソネコカミが真面目に「メモリー・バンド」を歌い上げるなど、
注目すべき点が多い作品であります。
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