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自分の好きなこと、特にハロプロ関連の話題とテレビ番組の感想について多く書いています。
まさかの結果―世界リレー、男子400mリレーで日本が失格に
5月11日、陸上世界リレー大会が行われ、
期待が掛かっていた男子400mリレーで日本はバトンミスによって失格になりました。


このことに関する記事が『スポニチアネックス』に掲載されていたので以下で紹介します。

陸上世界リレー大会は11日、
ドーハ世界選手権(9月開幕)の出場権を懸けて
横浜・日産スタジアムで開幕。男子400メートルリレーの予選が行われ、
新布陣で3組に出場した日本は38秒59の3位でゴールしたが、
失格となり、12日の決勝に進めなかった。
バトンパスで違反があった。
3走・小池祐貴(23=住友電工)から
アンカー・桐生祥秀(23=日本生命)でバトンパスを失敗。
地元で金メダルを狙ったが、まさかの予選落ちとなった。

3走・小池がバトンを渡すまでトップをうかがう好位置だったが、
アンカー・桐生へのバトンパスでもたついた。
バトンが宙に浮く“お手玉”のような状態に。
桐生は何とかバトンを落とさなかったが、
後ろを振り返る体勢になり、大きくタイムロスした。

桐生は各組2位までとタイム上位2位までが決勝進出。
日本は3着で2位までに入れず。
タイムで2組3位のトルコの38秒47、
1組3位のジャマイカの38秒51に及ばなかった。

リオ五輪銀メダルメンバーの
ケンブリッジ飛鳥(25=ナイキ)と飯塚翔太(27=ミズノ)を欠く中、
これまで1走を務めていた山県亮太(26=セイコー)が2走に、
3走の桐生が代表初アンカーと区間変更。

1走は2年前のロンドン世界選手権と同じ多田修平(22=住友電工)、
3走はアジア大会200メートル金メダルの小池が務めた。

▽陸上400メートルリレーの東京五輪への道 
上位10カ国にドーハ世界選手権(9~10月)の出場権が与えられる。
世界選手権の上位8カ国は東京五輪出場権を獲得する。



まさかの結果となりました。

しかも、単純にタイムで負けたのではなく、
得意のバトンの受け渡しでのミスによる失格というのは痛いですね。

選手たちにとっては一番悔しい負け方だと言えます。

この悔しさが次の良い結果に繋がるよう願っています。






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