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自分の好きなこと、特にハロプロ関連の話題とテレビ番組の感想について多く書いています。
“若き天才ジョッキー”が導いた勝利―ノームコアが「ヴィクトリアマイル」を制覇
5月12日、G1「ヴィクトリアマイル」が行われ、
ダミアン・レーン騎手が騎乗したノームコアがレコードタイムで勝利しました。

ノームコアにとってこれがG1初制覇となりました。


このことに関する記事が『東スポWeb』に掲載されていたので以下で紹介します。

12日に東京競馬場で行われた
マイル女王決定戦・第14回ヴィクトリアマイル(芝1600メートル)は、
5番人気のノームコア(4歳)が優勝。
1分30秒5の驚異的な日本レコードで2着プリモシーンをクビ差退けた。
絶好調の鞍上ダミアン・レーン(25)との“化学反応”が
同馬の潜在能力をフルに引き出したようだ。

スーパーレコードで決着した超高速戦を制したのは
4歳のノームコアだった。
昨春のクラシックの時期はトライアルで善戦はしても勝ち切れなかった。
秋は紫苑Sを3馬身差で圧勝して
秋華賞出走権を手にしながら結局は回避…。
主戦のルメールはアーモンドアイに騎乗して3冠を制した。

しかし、どうだろう。
今回はルメールの騎乗停止により、またしても彼女に数奇な運命が…。
強力な助っ人レーンとの出会いにより、
歯車ががっちりとかみ合う瞬間が訪れたのだ。

レースに話を戻そう。
通過ラップは
5ハロン56秒1→6ハロン1分07秒3→7ハロン1分18秒8。
アエロリットが刻んだ流れは、
前日のコースレコード(京王杯SC=7ハロン1分19秒4)より
はるかに速かった。
この時計はくしくもレーン騎乗で勝利した、
タワーオブロンドンが記録したものだ。

レーンは
「マイルはぴったりで、速いペースも合っていた」と勝因を口にしたが、
マイルでの戦績はわずか1戦(1勝)で、
8頭立てだった2歳時のアスター賞のみ。
一方で紫苑Sはレース最速の1分58秒0。
速い時計に対応できる下地はあった。
前走の中山牝馬Sは7着ながら、ポジション取りがスムーズにいかず、
勝負どころで動けないロスがありながらの0秒2差。
今回はスピードを主体にした能力をすべて出し切れた結果とも言える。

初来日のレーンの勢いはもちろん不可欠だった。
短期免許第1週の4月28日に初勝利を挙げると、
開催3日目にはGIII新潟大賞典(メールドグラース)で重賞初勝利。
11日には前述のGIIを勝ち、
翌日はGIまで勝ってしまうのだから…。
その臨機応変な騎乗は
悪魔の子ダミアンならぬ“神の子”と言っていいほど。
ノームコアがクラシックに参加できなかったうっぷんは、
こうした最良のパートナーとの縁もあって昇華された格好だ。

「今日に関しては良かったが、
距離の適性に関しては
はっきりとは見えていない」(萩原調教師)とのことだが、まだ4歳。
様々な可能性があり、
とくにヴィクトリアマイルはリピーターの多いレース。
気が早いかもしれないが、
今後どんな番組に出走するにしても、
来年のヴィクトリアマイルではどの馬よりも注目する必要がある。



衝撃のレコード勝ちでした。

今ひとつ決め手に欠ける印象がある馬でしたが、
そんなイメージを払拭する見事な勝利でした。

鞍上のレーン騎手の技術は相当なものだと言えるでしょう。

ルメール騎手の代わりでの騎乗でしたが、
もしかしたらルメール騎手を超える実力と勢いの主なのかもしれません。






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