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自分の好きなこと、特にハロプロ関連の話題とテレビ番組の感想について多く書いています。
『独学術』 白取春彦



今回は白取春彦著『独学術』について書いていきたいと思います。


内容
哲学・宗教に関する多くの啓蒙書で知られる著者は、
自らの経験をもとに、
真の教養を身につけるには独学しかないと語る。

「難しい本は読みきらなくていい」
「解説書より原典のほうがわかりやすい」
「速読より多読」
「外国語学習は『読む』ことが基本」など、
既成概念にとらわれない明快な指針が読者に意欲と勇気を与える。

また惜しみなく伝授される
ノートのとり方や傍線の引き方なども独創的かつ具体的。

知識欲に富む読者から熱烈に支持されロングセラーとなった『勉学術』を改題、
さらに読みやすい携書としてお届けする。


感想
独学の出来る人は強いです。

この本に出てきますが、
アインシュタインやカントもまた「独学の人」だったのです。

自分で学ぼうとする人・学ぶ人、
つまりは「独学の人」は
周囲をアッと言わせるような大偉業を成し遂げる可能性があるのです。

「勉強によって得られる知識の効力よりも、
勉強をすることで身につく能力のほうがあとあとになって広く応用がきく」
(P18から引用)

勉強(独学)で得た力が、
私たちの日常を豊かにしてくれて、
仕事などの場面で生かされてくるというわけです。

独学をしない手はないですね。
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