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自分の好きなこと、特にハロプロ関連の話題とテレビ番組の感想について多く書いています。
ゴッドタン
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今回は3月25日に放送された、ゴッドタンについて書きたいと思います。今回のゴッドタンは前回に引き続いて非吉本芸人たちの新たな団体芸の開発という企画でした。

この企画は昨今のお笑い界になくてはならない存在となっている吉本芸人たちの団体芸というものに非吉本芸人たちが挑戦していくという内容です。

参加芸人は劇団ひとりさん(太田プロダクション)、おぎやはぎ小木さん(人力舎)、バナナマン(ホリプロコム)、小島よしおさん(サンミュージック)、オードリー(ケイダッシュステージ)、キングオブコメディー(人力舎)という非吉本芸人たちです。

まず最初に日村さんが新たな団体芸をプレゼンしました、その団体芸の名前は「広末涼子」、これがどういった内容かというとひな壇の芸人たちに司会者が「最近面白い事ありました?」などと大きく振った場合に複数の芸人たちが一緒に話し出してしまうということがあります、その場合トークの譲り合いが起きたりしてどうしてもトークに勢いがつきません。そこで複数の芸人たちが一緒に話し出してしまった場合は譲り合わずに話し続けて最後のオチをみんな「広末涼子」となるようにあわせることで勢いのある団体芸を完成させることができます。この団体芸は全員一致で採用となりました。

続いて団体顔芸これはむちゃぶりをされて話し出し困って話し出した芸人の周りで他の芸人たちが面白い顔芸をするという「全力顔芸」がおぎやはぎ小木さんによってプレゼンされました。これは笑い所じゃないところで笑いが起きるという難点はあるものの評価は高く顔芸がうまくないキングオブコメディー高橋さん以外は賛同し採用となりました。

小島よしおさんによってプレゼンされた増殖する「ダイジョブー」はただ単純に小島さんが始めた「ダイジョブー」というギャグが伝染していくというペナルティーワッキーさん考案の「お化けの救急車」的な団体芸です。ところがあまりにも最後が中途半端な感じになってしまうため不採用となりました。

最後は劇団ひとりさんの考案の芸人同士がマジ喧嘩を始めて最後に司会者が止めに入って一言、いったところで喧嘩が止みいっせいに芸人たちが泣き出すという団体芸がプレゼンされました。これは司会者の技量も必要とされるなかなか難易度の高い団体芸でしたが採用となりました。

ぜひここで開発された団体芸をテレビ朝日の「雨上がり決死隊のトーク番組アメトーーク!」などの日本を代表するトーク番組で披露して欲しいですね。今回のような新たな切り口を見せてくれるゴッドタン、とても自分は好きですね。
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コメント
この記事へのコメント
ファン宣言!
読んでいて楽しかったです。ありがとうございます。
2009/04/02(木) 20:48:38 | URL | なお #-[ 編集]
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